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Mac OS X Serverも仮想化! Parallels Server

2009年03月09日 17時06分更新

文● ASCII.jp編集部

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 ラネクシーは9日、米パラレルズが開発したMac OS X Server用の仮想化ソリューション「Parallels Server for Mac」を26日に発売すると発表した。価格は本体が12万2500円 で、年間保守料2万4500円(ともに税別)。

Parallels Server for Mac

Parallels Server for Mac

 WindowsやLinuxに加えて、複数のMac OS X 10.5 Serverを動かすことが可能になる。発売元によれば、業界初のMacサーバープラットフォーム向けの仮想化ソリューションという。

 4-way SMPやマルチコアのサポートといったCPUを活用する機能に加えて、Intel VT-x/AMD-Vなど各CPUの仮想化技術にも対応。各OSのインストールを簡易化するウィザード形式のアシスタントも備えている。

 対応OSは、Mac OS X 10.4.11/10.5.2以上、Mac OS X Server 10.4.11/10.5.2以上。対応機種は、Intel CPUを搭載したMacで、最低2GBのメモリーと最低15GBの空き領域を確保したHDDが必要だ。

 サポートするゲストOSは、Debian 3.1/4.0、FreeBSD 6/7/、Red Hat Enterprise Linux 3〜5、SUSE Linux Enterprise Server 9/10、Ubuntu Linux 7.10、Windows Server 2008/Server 2003/2000、Windows Vista/XP、Mac OS X 10.5 Server。ゲストOSは仮想ディスクを最大2TB、メモリーを最大8GB(64Bit OS)まで利用可能だ。


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