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HDDを3基増設できるNAS「LS-Q1.0TL/1D」

2008年12月10日 18時39分更新

文● ASCII.jp編集部

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 バッファローは10日、RAIDに対応したNAS製品「LS-Q1.0TL/1D」を12月下旬に発売すると発表した。価格は3万7000円。

LS-Q1.0TL/1D LS-Q1.0TL/1D。Mac OS X 10.5「Leopard」の自動バックアップ機能「Time Machine」に対応している。WindowsとMac間でも日本語ファイル名でデータをやり取りできるという

 「LS-Q1.0TL/1D」は内部に3.5インチHDD用のスロットを4つ用意。このうち1スロットに1TBのHDDを搭載しており、残りの3スロットは必要に応じて増設可能だ。複数のHDDを搭載した場合、各ドライブを1つのボリュームとしてまとめる「通常モード」のほか、RAID 0/1/5/10にも対応する。

 ウェブブラウザーから本製品にアクセスできる「Webアクセス」機能を搭載しているのが特徴で、Macはもちろん、iPhone 3GのSafariからもアクセス可能だ。このほか、DLNA規格に対応に対応しており、DLNA対応のHDDレコーダーなどで動画を再生することもできる。

 インターフェースには、10/100/1000BASE-T対応のEthernetと、デジカメなどから直接データをコピーできるUSB 2.0ポートを採用。プロトコルは、TCP/IP、Apple Talkに対応している。


 同時に、2台の2.5インチHDDを内蔵する外付けNAS「LS-WSGL/R1」シリーズの新製品として、120GBのSSDを2台搭載した「LS-WSS240GL/R1」を12月下旬に発売すると発表した。価格は10万6000円。

LS-WSS240GL/R1 LS-WSS240GL/R1。ディスク容量は240GBで、RAID0/1に対応する。RAID 1を利用すれば、同じデータを2台のSSDに記録できるので、万が一片方のディスクが故障しても、もう一方から読み込みが可能だ

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