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サムスン、16:9のディスプレー5機種を一挙リリース

2008年11月13日 23時42分更新

文● ASCII.jp編集部

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 日本サムスンは12日、アスペクト比16:9の液晶ディスプレー「SyncMaster」シリーズ5機種を発表した。発売は11月下旬。

 予想価格は、「SyncMaster 633NW」(15.6型ワイド、1360×768ドット)が1万8000円前後、「SyncMaster 933SN」(18.5型ワイド、1360×768ドット)が2万円前後、「SyncMaster 2033SW」(20型ワイド、1600×900ドット)が2万5000円前後、「SyncMaster 2233SW」(21.5型ワイド、1920×1080ドット)が3万円前後、「SyncMaster 2333SW」(23型ワイド、1920×1080ドット)が3万5000円前後。

「SyncMaster」シリーズ
「SyncMaster」シリーズ。15.6/18.5/20/21.5/23型でワイドの5モデルを用意する

 いずれのモデルでもアスペクト比が16:9のワイドパネルを採用しているのが特徴。地上デジタル放送など、同じ16:9のコンテンツを画面いっぱいに表示できる。2233SW/2333SWはフルHDに対応する。633NWを除くモデルは、ダイナミックコンストラスト比1万5000:1を実現した。

 映像信号入力端子はミニD-Sub15ピン端子。2033SW/2233SW/2333SWは、HDCP(High-bandwidth Digital Content Protection)対応のDVI-D端子も併せて備えており、地上デジタル放送など、著作権保護が適用されたコンテンツの表示が可能だ。


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