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ロジテック、ティアックと共同開発したiPod用スピーカー「LDS-Ri710」シリーズを発表

迫力ある重低音を再現

2008年08月07日 22時05分更新

文● MacPeople編集部

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ロジテック(株)は6日、ティアック(株)と共同で企画開発したiPod用スピーカー「LDS-Ri710」シリーズを8月下旬に発売すると発表した。価格はオープンプライスで、実売価格は1万9800円前後。

LDS-Ri710SV LDS-Ri710BK
iPod付属のDockアダプターを用いて第4世代iPod、第5世代iPod、iPod mini、iPod nano、iPod classic、iPod touchを接続できる。iPodを充電しながら再生も可能で、iPodの操作は付属のリモコンからも行える

LDS-Ri710」シリーズは、iPod Dockコネクター対応のHi-Fiサウンドシステムだ。入力音量に応じて低域量を調整し、迫力のある低音を再現するティアック独自の低域増幅回路「DBSS plus」を搭載。コンパクトながらも高音から低音までバランスいいサウンド表現する。

LDS-Ri710SV AM/FMチューナー搭載でラジオも視聴可能。ホワイトとブラックそれぞれの色に合った自立式の「AMアンテナ」が付属する

アンプの最大出力は4.6W×2、S/N比は80dB、再生周波数帯域は80〜20kHz。本体サイズは幅320×奥行き171×高さ179mmで、重量は2.2kg。


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