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三菱電機、液晶モニター「Diamondcrysta WIDE」の新シリーズを発表

用途に合わせて3サイズから選ぶ

2008年07月17日 22時30分更新

文● MacPeople編集部

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三菱電機(株)は15日、ワイド型液晶モニター「Diamondcrysta WIDE RTD」シリーズ3機種を発表した。ラインアップは、19インチの「RTD191WLM」(8月11日発売)、20.1インチの「RTD201WLM」(発売中)、22インチの「RTD221WLM」(8月上旬発売)だ。

Diamondcrysta WIDE RTD」の新機種は、省エネモード「ECO Professional」と低消費電力パネルの採用により従来機種と比べて消費電力を約半分に抑えている。スタンドネック部の高さを3cm調整でき、22インチモデル「RTD221WLM」では9cm(3cm×3段階)で調整可能だ。

入力端子は全機種共通で、デジタル系統がDVI-Dでアナログ系統はD-subミニ15ピン。カラーバリエーションは、ホワイトとブラックの2色を用意


RTD191WLM」の基本スペックは、表示解像度1440×900ドット、コントラスト比1000対1、最大輝度250カンデラ/㎡、応答速度5ms。本体サイズは幅438.5×高さ352.6×奥行き230mmで、重さは約4.0kg。実売価格は3万4800円。

RTD201WLM」の基本スペックは、表示解像度1680×1050ドット、コントラスト比900対1、最大輝度250カンデラ/㎡、応答速度5ms。本体サイズは幅471.9×高さ371.1×奥行き230mmで、重さは約4.8kg。実売価格は4万2800円。

RTD211WLM」の基本スペックは、表示解像度1680×1050ドット、コントラスト比1000対1、最大輝度250カンデラ/㎡、応答速度5ms。本体サイズは幅505.2×高さ455.9×奥行き250mmで、重さは約5.1kg。実売価格は5万2800円。


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