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NTTドコモ、「SH705i」「N705iμ」「P705iμ」を15日より順次発売

2008年02月12日 17時49分更新

文● 編集部 飯塚岳史

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 (株)NTTドコモとNTTドコモグループ8社は12日、「SH705i」(シャープ(株)製)と「N705iμ」(日本電気(株)製)を今月15日に、「P705iμ」(パナソニック モバイルコミュニケーションズ(株)製)を16日に全国発売すると発表した。

スリムワンセグケータイ「SH705i」


SH705i

「SH705i」。カラーは左から「BLUE」、「WHITE」、「PINK」の3種類

 SH705iは、外観に布地風のパネルを採用したワンセグケータイ。幅48mm、高さ106mmのスリムボディーを採用し、長い爪でも操作しやすい決定ボタンを採用するなど、女性の利用を重視したモデルとなっている。

 本体スペックは、メインディスプレーに約2.8インチワイドQVGA(240×400ドット)モバイルASV液晶パネルを採用、カメラはオートフォーカス、手ブレ補正機能付きの有効320万画素CMOSセンサーを搭載する。

 連続通話時間は約190分、連続待受時間は静止時で約580時間。本体サイズは幅48×厚さ15.9×高さ106mm。重量は約105g。カラーバリエーションは「BLUE」「White」「Pink」の3種類。


厚さ9.8mmのスマートケータイ「N705iμ」


N705iμ

「N705iμ」。カラーは左から「Real Red」、「All Black」、「White Silver」の3種類

 N705iμは、FOMA薄型ケータイ「μ」シリーズの3代目となる最新モデル。μシリーズの特徴である厚さ9.8mmをそのままに、おサイフケータイ、FOMAハイスピード、2in1など搭載機能を拡充している。また、カメラ機能もN704iμの130万画素から、200万画素へと強化されている。

 そのほかにも、従来モデルで特徴的だった「マイシグナル」が、7×7ドットから7×17ドットにワイド化。14種類のライトパターンがプレインストールされている。

 本体スペックは、メインディスプレーに約3インチワイドQVGA(240×427ドット)液晶パネルを採用。連続通話時間は約190分、連続待受時間は静止時で約520時間。本体サイズは幅49×厚さ9.8×高さ105mm。重量は約98g。カラーバリエーションは「Real Red」「All Black」「White Silver」の3種類。


ついにワンプッシュオープンを搭載した「P705iμ」


P705iμ

「P705iμ」。カラーは左から「SILVER」、「BLACK」、「BROWN」の3種類

 P705iμは、従来の「μ」シリーズと同様の薄さ9.8mmながら、片手で持っても開けやすい「ワンプッシュオープン」機構を搭載。N705iμと同様におサイフケータイやFOMAハイスピードに対応する。

 本体スペックは、メインディスプレーに約3インチワイドQVGA(240×427ドット)液晶パネルを採用。カメラは有効200万画素CMOSセンサーを搭載する。連続通話時間は約150分、連続待受時間は静止時で約440時間。本体サイズは幅50×厚さ9.8×高さ109mm。重量は約100g。カラーバリエーションは「SILVER」「BLACK」「BROWN」の3種類。

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