このページの本文へ

サウンドカード「Sound Blaster」シリーズにVista対応のエントリーモデルが追加

2008年01月30日 15時36分更新

文● 編集部 盛田諒

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 (株)クリエイティブメディアは30日、サウンドカード「Sound Blaster」シリーズの新製品として、Windows Vistaに対応するエントリーモデル「Sound Blaster 5.1 VX」を発表した。価格はオープンプライスで、予想実売価格は1980円。2月上旬に発売する。

Sound Blaster 5.1 VX

2000円を切るサウンドカード「Sound Blaster 5.1 VX」

 低価格ながら、最大5.1chサラウンドのスピーカーシステムが接続可能。ステレオの音楽や映画でも5.1chサラウンドにアップミックスできるというCMSSテクノロジーを搭載する。ゲーム向けのサウンドAPIとしては、EAX1.0/2.0、EAX ADVANCED HD3.0に対応する。

 また、Windows Vistaに対応するUSB接続外付けオーディオインターフェース「USB Sound Blaster Digital Music PX」も発表された。価格はオープンプライスで、想定実売価格は6980円。2月下旬に発売する。

USB Sound Blaster Digital Music PX

新たにWindows Vistaに対応した「USB Sound Blaster Digital Music PX」

 本製品は同社の既製品「USB Sound Blaster Digital Music PX」のVista対応版。インターフェースにUSB1.1を備え、USBバスパワーで動作する。本体前面にステレオマイク入力とステレオヘッドホン入力を備え、背面には角型光デジタル入出力とステレオライン入出力(RCA)を備える。

 対応OSはWindows Vista/XP SP2以上、必要なCPUはPentium 4(1.60GHz)以上。


カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン