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NTTドコモ、「ビジネスmoperaあんしんマネージャー」を機能拡張

2007年09月19日 18時56分更新

文● 永島和夫

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 (株)エヌ・ティ・ティ・ドコモとNTTドコモグループ8社は19日、携帯電話機の各種設定・制御ができる法人向けサービス「ビジネスmoperaあんしんマネージャー」に、今月29日から順次機能を追加すると発表した。

 今月29日に追加される機能は、ブラウザー利用制限機能における設定URL数の拡大。現在30件まで登録可能だが、100件まで拡大される。設定URLのみ閲覧可能としている場合は、アクセス可能なURLが増えることになる。

ブラウザー利用制限機能の概要
ブラウザー利用制限機能の概要

 また2008年春には、「サブグループ設定」、「共通管理者設定」が追加される。サブグループ設定は1つの企業ユーザーを複数のサブグループに分割するもので、サブグループごとに管理者を設定し、ブラウザー利用制限/端末のロック/メッセージの一斉送信といった管理・運用を各サブグループの管理者が行なえるようにするもの。一方、共通管理者設定は複数のサブグループを共通して管理できる管理者を設定する機能。オプション利用料として、サブグループごと、共通管理者ごとに月額525円かかる。

サブグループ設定の概要 共通管理者設定の概要
サブグループ設定の概要共通管理者設定の概要

 なお、10月1日から2008年1月31日まで、「『ビジネスmoperaあんしんマネージャー』オプション無料」キャンペーンを実施する。期間中に「ブラウザ利用制限」、「一斉同報」のオプション機能を新たに申し込めば、この期間中は無料で利用できる。

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