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ディー・ワークスが携帯サイト解析の新版、モバイルリスティングへの対応を強化

2007年08月14日 17時51分更新

文● アスキービジネス編集部

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ディー・ワークスは、携帯サイト専用のアクセス解析サービス「wellout 2007-summer バージョン」を発表、提供を開始した。


出稿キーワードごとのコンバージョンを把握可能に


 「wellout」は、携帯電話向けのWebサイトのアクセス状況をさまざまな角度から解析する、SaaS(Software as a Service)型のサービス。iモード(NTTドコモ)/EZweb(au)/Yahoo!ケータイ(ソフトバンク)の公式サイトおよび非公式サイト(勝手サイト)に対応している。

 新版となる「wellout 2007-summer バージョン」の特徴は、モバイルリスティング広告への対応を全面的に強化したこと。出稿キーワードごとに、検索キーワードおよび検索元サイトからの流入・コンバージョンを把握できるようになり、広告効果の詳細な検証を実現した。

 また、自然来訪時のコンバージョン測定についても強化しており、検索キーワード、リンク元サイトごとの流入・コンバージョンの測定に対応した。このほか、Google AdWords API接続時に平均掲載順位を併せて表示するようにしたり、効果測定レポートの形式変更などを行なっている。任意のページをグループ化し、ページビュー、ユニークユーザー数を抽出・レポート化する「ページグルーピング機能」も追加された。

 welloutの利用料金は、初期費用10万5000円、月額5万2500円/月(20万ページビューの場合)から。

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