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ロジクールのタッチパッド付きBluetoothキーボード「diNovo Edge」がサンプル入荷!

2007年07月28日 23時30分更新

文● 宇田川

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 Bluetooth 2.0に対応したロジクール製キーボード「diNovo Edge」(型番:DN-1000)がサンプル入荷した。本製品は、高光沢処理を施した半透明の黒色アクリル板1枚と、ヘアライン加工のアルミ素材パームレストの2つを組み合わせた英語レイアウトのコードレスキーボード。

「diNovo Edge」(型番:DN-1000) Bluetooth 2.0に対応したロジクール製キーボード「diNovo Edge」(型番:DN-1000)

 無線伝送方式にはBluetooth 2.0を採用しており、対応したPCはもちろん、対応していないPCでも付属のUSBレシーバーを接続すれば利用可能。本体右サイドには、指で触れるだけでスクロール・選択・カーソル操作を行える円形のポインティングデバイス“TouchDisc”や“タッチセンサー式ボリュームスライダー”を搭載し、指先を動かすたびにバックライトが点灯する仕様となっている。
 また、キーにはパンタグラフ構造によく似た、“マイクロシザー機構”を採用。表面全体に力を配分することで均一にボタン入力できるという。

英語レイアウトのコードレスキーボード “TouchDisc”や“タッチセンサー式ボリュームスライダー”を搭載
高光沢処理を施した半透明の黒色アクリル板1枚からレーザー加工した素材と、ヘアライン加工のアルミ素材パームレストの2つを組み合わせた英語レイアウトのコードレスキーボード本体右サイドには、指で触れるだけでスクロール・選択・カーソル操作を行える円形のポインティングデバイス“TouchDisc”や“タッチセンサー式ボリュームスライダー”を搭載

 主な仕様は、本体サイズが408(W)×213(D)×19(H)mm、重量は940g。充電クレードルが135(W)×87(D)×85.5(H)mm、重量は360g。キーストロークは3.6mm。インターフェースはUSB 2.0/1.1と、Bluetooth 2.0。操作距離は約10m。電源はリチウムイオン充電池を利用し、充電専用クレードルで2時間充電すれば約2ヵ月利用可能。クレードルへの給電は付属のACアダプターを利用する。本体カラーはブラック&シルバー。対応OSはWindows Vista/XP。予価はサンプルに入荷したTSUKUMO eX.によると2万4800円とのこと。

充電専用クレードルに連結 ACアダプタとBluetooth用USBレシーバー
充電専用クレードルに連結するとキーボード本体の薄さも手伝い非常にスタイリッシュ。クレードル用のACアダプタも意外と小さめだ

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