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ASUSTeK製“P35”搭載マザー「P5K Premium/WiFi-AP」が本日発売!

2007年07月25日 22時45分更新

文● 増田

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 チップセットに“P35”+“ICH9R”を搭載するASUSTeK製のLGA 775対応マザーボード「P5K Premium/WiFi-AP」が本日発売となった。同社製の“P35”搭載製品では最上位モデルとなる。

「P5K Premium/WiFi-AP」 パッケージ 「P5K Premium/WiFi-AP」 基板
“P35”+“ICH9R”を搭載するASUSTeK製のLGA 775対応マザーボード「P5K Premium/WiFi-AP」が本日発売。同社製の“P35”搭載製品では最上位モデルとなる

 以前紹介したやはりASUSTeK製の“P35”搭載マザー「P5K Deluxe/WiFi-AP」を“DDR2メモリ対応の最上位モデル”として紹介したが、ここで修正。ラインナップ的には今回登場した「P5K Premium/WiFi-AP」が最上位モデルという位置付けとなる。ただし、基板構成やスペックなどは「P5K Deluxe/WiFi-AP」と「P5K Premium/WiFi-AP」同じ(ASUSTeKによる)。基本的には同一スペックの製品という考え方で問題はない。
 一応、違いを挙げるとすれば付属のVRM用冷却ファンが2基に、付属のSerial ATAケーブルが増量、そして機能的な効果は不明ながらCPUソケット周りのコイルが異なるといったところだ。「P5K Deluxe/WiFi-AP」は発売時こそ3万円中盤で店頭に並んでいたが、現在はおおよそ3万円前後という価格で販売されている。今回紹介した「P5K Premium/WiFi-AP」の価格は以下の通りで、簡単には見過ごせる価格差ではないのも事実。“P35”搭載マザーとしてはどちらの製品も出来はよくハイエンドな作りとなっているので、DeluxeとPremiumどちらを選択するかはユーザーしだい。PremiumはVRM用ファンが付属しているため、冷却を重視する人はこちらを選択するもいいだろう。

CPUソケット周り 付属品
付属のVRM用冷却ファンが2基に、Serial ATAケーブルが増加、そして機能的な効果は不明ながらCPUソケット周りのコイルが異なるといったところが主な変更点
裏面等 I/O部
基板構成やスペックなどは「P5K Deluxe/WiFi-AP」と「P5K Premium/WiFi-AP」では全くの同じ(ASUSTeKによる)。基本的には同一スペックの製品という考え方で問題はない
価格ショップ
ASUSTeK「P5K Premium/WiFi-AP」
¥35,800BLESS秋葉原本店
¥35,980アーク
スリートップ2号店
¥36,180T-ZONE.PC DIY SHOP
¥36,470フェイス秋葉原本店
¥36,480TWOTOP秋葉原本店
¥36,680ツクモパソコン本店II
TSUKUMO eX.
¥38,640USER’S SIDE本店

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