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外観と写りを"写真”で紹介

【フォトレビュー】ペンタックスK100D Super

2007年07月26日 16時32分更新

文● 小林伸

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ペンタックス(株)から今月発売された『PENTAX K100D Super』(関連記事)。手ぶれ補正機構を応用した、ローパスフィルターのホコリ除去機能(DR)の搭載や、これから登場してくる超音波モーター内蔵レンズ(SDM)に対応する。ベースとなっているのは、2006年に登場し、好評を得た一眼レフ機『K100D』である。今回は、K100D Superの特徴を写真でお伝えしよう。以前掲載したK100Dのレビュー記事と合わせてご覧いただきたい。



K100D Superの外観をチェック


外観
K100D Superの外観は、以前の『K100D』と基本的に変更点はない
ロゴにはSuperが追加された
K100Dと外観の唯一の差別点は、ロゴの下に“Super”の文字が増えたことくらい
ホコリ除去機能も改良のポイント
メニュー画面の設定項目には“ダストリムーバル”の項目が増やされた
デフォルトでは付いていない
デフォルトでは“起動時の作動”にはチェックが入っていない。その上のダストリムーバルの選択して「OK」を押すと、その場で作動させることができる
単3電池駆動は従来と変わらず
基本的な部分に変更なく、単3形電池×4本。メディアはSDカードを使用する。K100Dではファームウェアのアップデートが必要だったが、SDHCカードには最初から対応している

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