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コンピュータエンターテインメント協会、家庭用ゲームの年次報告書『2007CESAゲーム白書』を発刊

2007年07月09日 21時33分更新

文● 編集部 太田 渉

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(社)コンピュータエンターテインメント協会(以下CESA)は9日、家庭用ゲーム産業の年次報告書『2007CESAゲーム白書』(2007CESA Games White Paper)を同日付けで発売したと発表した。価格は6300円。

2007CESAゲーム白書は、メーカーのソフトウェア・ハードウェアの出荷量データを掲載しているほか、2006年度の国内100万本を出荷したタイトルなどを掲載している年次報告書。同書によると、ソフトウェアの総出荷額は6742億円、ハードウェアの総出荷額は9581億円となった。ハードウェアでは、プレイステーション2が昨年まで最多出荷であったプレイステーションを抜き、1億1536万台の出荷台数を達成して1位になった。ソフトウェアでは、2006年で100万本以上の出荷があったタイトルは8タイトルで、最も多く出荷されたニンテンドーDS用ゲーム『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』は、2006年12月31日までに517万本出荷して国内歴代第3位となった。

また、ゲームの国内市場規模として、2006年の日本の有料オンラインゲームにおける国内市場規模は208億円となっている。

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