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“ICH9DH”採用の“P35”お買得マザー「P35T-A(V1.0)」がECSから発売に!

2007年07月04日 21時18分更新

文● 増田

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 ECSからチップセットに“P35”+“ICH9DH”を搭載するLGA 775対応ATXマザーボード「P35T-A(V1.0)」が発売された。インテルViivテクノロジをサポートするのが特徴だ。

今回が初登場となるSouth bridgeの“ICH9DH”を搭載する“P35”マザー「P35T-A(V1.0)」がECSから発売。インテルViivテクノロジをサポートしている

 “G33”搭載モデル「G33T-M2」に続き、同社2モデル目の“Intel 3”シリーズチップセット搭載製品となる「P35T-A(V1.0)」。特徴となるのは今回が初登場となるSouth bridgeの“ICH9DH”で、ギガビットイーサネットコントローラにはIntel“82566DC”を採用。冒頭にも触れたようにインテルViivテクノロジをサポートしている。
 その他、主な仕様は拡張スロットの構成がPCI Express x16×2(x16レーン+x4レーン)、PCI Express x1×1、PCI×3。メモリスロットがDDR2 DIMM×4(DDR2-800/667、8GBまで)。オンボードインターフェイスには8chサウンド(Realtek/ALC883)やギガビットイーサネット(Intel/82566DC)、Serial ATA II×6、eSATA×1、IDE×1などを搭載する。
 CrossFireも構成可能な2本のPCI Express x16スロットやインテル製ギガビットイーサネットの採用など、スペック的にはまずまずといった印象。加えてECS製ということで、販売価格も安くお買い得な“P35”搭載マザーボードといえそうだ。価格はアークで1万2780円、ツクモパソコン本店IIで1万3500円、T-ZONE.PC DIY SHOPで1万3980円となっている。

CrossFireも構成可能な2本のPCI Express x16スロットやインテル製ギガビットイーサネットの採用など、スペック的にはまずまず。安価な“P35”搭載マザーボードといえそうだ

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