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Gigabyte“P35”搭載マザー全9モデル中最下位モデルとなる「GA-P35-S3L」が登場

2007年07月14日 22時28分更新

文● 増田

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 数多くの“P35”搭載マザーボードを発売しているGigabyteだが、その中で最下位モデルとなるLGA775対応マザー「GA-P35-S3L」の販売が始まっている。

“P35”搭載モデルだけで8製品を投入してきたGigabyteだが、今回登場した9モデル目となる「GA-P35-S3L」は最下位モデルとなる製品

 上はDDR3メモリ専用の「GA-P35T-DQ6」から下は先日登場したばかりの「GA-P35-S3」まで、“P35”搭載モデルだけで8製品を投入してきた同社だが、今回登場した9モデル目となる「GA-P35-S3L」は前述のとおり最下位モデルとなる製品。よってATXフォームファクタとなる同製品のスペックも実にシンプルなものとなっている。
 South bridgeは“ICH9”を採用。拡張スロットはPCI Express x16×1、PCI Express x1×3、PCI×3。メモリスロットはDDR2 DIMM×4(DDR2-1066/800/667、8GBまで)。オンボードインターフェイスには8chサウンド(ALC888)やギガビットイーサネット、Serial ATA II×4、IDE×1などを搭載している。価格はアークで1万4200円、T-ZONE.PC DIY SHOPで1万4780円、ツクモパソコン本店IIで1万4980円となっている。

最下位モデルとはいえ、必要最低限のスペックは満たしている。とりあえずGigabyteのP35搭載マザーを安く手に入れたい人にとっては注目のモデルか

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