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富士通コンポーネント、キータッチを追求したUSBキーボード『リベルタッチ FKB8540』を発売

2007年06月28日 15時06分更新

文● 編集部 若林健太

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富士通コンポーネント(株)は19日、キータッチにこだわり、ソフトで自然なキーストロークを実現したというキーボード『リベルタッチ FKB8540』を同日発売したと発表した。価格はオープンプライスで、実売価格は1万8000円前後。ホワイトモデルは8日頃に出荷を開始しており、一部店舗では販売を開始している。ブラックモデルは25日頃に出荷を開始しており、7月第1週ごろに店頭販売が開始される見込みとなっている。

リベルタッチ FKB8540
リベルタッチ FKB8540のホワイトモデル

リベルタッチ FKB8540はスイッチ方式に“メンブレン方式”を採用した108キー日本語レイアウトのフルキーボード。ラバーとコイルバネでキートップを保持することにより、ラバーのみでキートップを保持する一般的なメンブレン方式のキーボードに比べ、キーボードを押し込んだ際の荷重変化を滑らかにして、軽いタッチを実現したのが特徴。打鍵音も静音化されているという。また、各キーの入力荷重を個別にカスタマイズすることが可能で、出荷時はすべてのキーが約0.44N(約45g)に設定されているが、約0.34N(約35g)/約0.54N(約55g)に変更できる交換ラバーをそれぞれ15個(15キー分)同梱。ラバーを交換することで、キーの入力荷重を約0.34N/約0.54Nに変更(変更できるのは各15個まで)できる。

キーピッチは19.05mm、キーストロークは3.8mm。インターフェースはUSB 1.1相当に対応し、ケーブル長は約1.6m。本体サイズは幅456×奥行き170×高さ39.5mm。本体カラーはブラックとホワイトの2種類。キートップ引き抜き工具が付属する。

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