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9月1日にブループラン用として

ソフトバンクモバイル、NTTドコモ対抗で“家族割引MAX”“自分割引”を導入

2007年06月26日 21時58分更新

文● 永島和夫

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ソフトバンクモバイル(株)は26日、同社携帯電話用料金プラン“ブループラン”用の割り引きサービスとして“家族割引MAX”および“自分割引(ブループラン)”を9月1日に提供開始すると発表した。これらは、本日(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモより発表された割り引きサービスへの対抗サービスとして急遽発表されたもの。

家族割引MAXは、NTTドコモの“ファミ割MAX”の対抗サービス。内容は同等で、家族割引を組んだ回線のうち、最も長く利用している回線の利用年数に応じた割り引き率をグループすべての回線に適用する。割引率は最大50%

ただし、2年間の継続利用が条件となり、途中解約はNTTドコモと同額の9975円の違約金がかかる。

自分割引(ブループラン)は、単独回線などで家族割引を申し込めない回線でも、家族割引と同様の割引を受けられるサービス。10年超の回線では基本使用料が50%割引となる。

NTTドコモが発表した“ひとりでも割引”の対抗となり、同様のサービスではauの“MY割”がある。継続利用期間は2年間で、途中解約は9975円の違約金がかかる。

同社は、ブループランおよびオレンジプランについて、他社のサービスに対抗したサービスを24時間以内に発表すると公言しており、今回の発表もそれに沿ったものとなる。

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