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アシストがOpenOffice.orgの企業導入を支援、サービスをメニュー化

2007年05月14日 23時06分更新

文● アスキービジネス編集部

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アシストは、オープンソースのOfficeスイート「OpenOffice.org」の導入支援サービスを6月1日より開始すると発表した。サービス内容をメニュー化し、OpenOffice.orgの企業導入を支援する。


自社導入のノウハウを活用、研修・ヘルプデスクなどを提供へ


 OpenOffice.orgは、ソースコードが公開され、自由に無償で使用することのできるOfficeスイート。アシストは今年2月に、一部の部門を除く社内標準をMicrosoft OfficeからOpenOffice.orgに移行しており、同社では顧客の関心の高さや反響の大きさから今回のサービス開始を決めた。

 アシストが6月1日から開始するのは、OpenOffice.orgとMicrosoft Officeの違いを中心にハンズオン形式で学ぶ「研修」や、「ヘルプデスク」「アセスメント」「導入&移行支援」などの4つの支援サービス。価格は、研修が31万5000円/20名からで、ヘルプデスクやアセスメント、導入&移行支援は別途見積もりとなる。

 なお、アシストでは今後の社内利用や、支援サービスで挙がったOpenOffice.orgに対する改善要望は、コミュニティに還元していく予定だという。

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