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Vistaに対応

アーク情報システム、DVD/CD仮想化ソフト『CD革命/Virtual Ver.9 for Vista Std』など2製品を発売

2007年03月26日 20時40分更新

文● 編集部

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(株)アーク情報システムは26日、DVD/CDを仮想化してHDD上で利用できるようにするWindows Vista対応のユーティリティーソフト『CD革命/Virtual Ver.9 for Vista Std』と『CD革命/Virtual Ver.9 for Vista Pro』を4月6日に発売すると発表した。価格は、『CD革命/Virtual Ver.9 for Vista Std』が1万290円、『CD革命/Virtual Ver.9 for Vista Pro』が1万4490円。

『CD革命/Virtual Ver.9 for Vista Std』

『CD革命/Virtual Ver.9 for Vista Std』

『CD革命/Virtual Ver.9 for Vista Pro』

『CD革命/Virtual Ver.9 for Vista Pro』

『CD革命/Virtual Ver.9 for Vista Std(スタンダード)』は、2006年1月に発表したDVD/CDを仮想化してHDD上で利用できるようにするユーティリティーソフト『CD革命/Virtual Ver.9』のVista対応版。Windows Vistaに対応したほか、HDD上に仮想ドライブを作成し、DVD/CDのデータを圧縮した仮想DVD/CDを作成し、DVD/CDの連装ドライブを搭載しているように扱えるのが特徴。基本機能は『CD革命/Virtual Ver.9』と同等。仮想CD編集機能として、パケットライトが行なえ、仮想CDにフォルダーやファイルの追加/削除が行なえる。HDD内に仮想化した音楽CDをジュークボックスのように再生できる“FCD JUKEBOX”機能も搭載している。対応OSはWindows Vista/XP/2000 Professional/Me。対応機種はPC/AT互換機。

『CD革命/Virtual Ver.9 Pro(プロ)』は、最新のライティングエンジンを搭載し、仮想DVD/CDのイメージファイルをDVD/CDメディアに書き込むことができる上位バージョン。2層DVDメディアにも対応しており、DVD-Videoの書き込みも行なえる(CSSで保護されたDVD-Videoを除く)。対応OSと対応機種は『CD革命/Virtual Ver.9 for Vista Std』と同様。

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