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2007年03月29日 19時14分更新

おらくるますたー

オラクルマスター

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オラクルマスターとは?

米オラクル社による、同社データベース製品の認定資格。“認定パス”と呼ばれる資格は製品とバージョンによって6種類あり、これにコンサルタント資格を加えた7種類がある。試験は平日、毎日のように全国で実施されており、企業や団体で会場を指定して試験を行なうオンサイト試験にも対応する。また、研修やeラーニングも行なわれている。

  • 認定資格


 

詳細解説

 オラクルマスターとは同社が定めるデータベース認定試験のこと。数ある情報処理資格の中でも知名度の高い資格となっている。以前は日本独自の資格であったが、2003年10月から世界でも通用する資格となっている。

 2007年3月の時点では

  • データベース管理者向けの“Oracle Database 10g”および“Oracle9i Database
  • アプリケーション開発者向けの“Oracle PL/SQL and Oracle Forms Developer”および“Oracle Developer R6i Forms
  • ウェブ管理者向けの“Oracle Application Server 10g”および“Oracle9i Application Server
  • コンサルタント向けの“オラクル認定コンサルタント(Oracle Applications)”

の7種類の認定パスが存在する。

 認定パスにはそれぞれランクがあり、たとえばOracle Database 10gの場合は“Bronze”“Silver”“Gold”“Platinum”の4種類がある。それぞれに試験科目が用意されており、Oracle Database 10gのBronzeでは、“Bronze SQL基礎 I”と“Bronze DBA10g”の2科目がある。ちなみに受験代は合計で3万1500円となっている。また、過去のバージョンの資格から現在のバージョンの資格へアップグレードする移行試験もある。

 試験は全国で毎日のように実施されており、オラクルのサイトから試験会場を検索することが可能だ。また、企業や団体で会場を指定して試験を行なうオンサイト試験にも対応する。なお、インターネット経由で一部試験を自宅で受験できる“IBT@anywhere”という制度もある。受験のための研修やセミナー、eラーニングなども、オラクルをはじめ多くの企業や団体で開催されている。

 

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