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フィン上部が櫛状になったメモリヒートスプレッダが近日登場

2007年02月09日 22時45分更新

文● 増田

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 ジャパンバリューからアルミ製メモリヒートスプレッダの新製品「PM-MSX Pro」が発売予定だ。フィン上部が櫛(くし)状にスリットが入っているのが特徴となるほか、内部にもこだわりの素材をチョイスしている。

PM-MSX Pro アルミ製メモリヒートスプレッダの新製品「PM-MSX Pro」。表面は型番のロゴのがあり、一つ一つ丁寧に彫刻されている

 ご覧のように外観はブラックアルマイト加工されたアルミ製ヒートシンクのフィン上部が櫛状になっているというのがポイント。内部は熱拡散電磁波吸収熱伝導グラファイトと超高域電磁波吸収熱伝導ゲルがサンドイッチされており、メモリチップ部からの受熱を向上。より放熱効果が得られるとしているほか、シールドタイプで電磁波からメモリを守り、データのリトライを減少させるという。対応メモリはDDR/DDR2/SD-RAM。発売は今月23日を予定しており、現在サンプル品を展示している高速電脳では予価3622円となっている。

櫛状 内部
ブラックアルマイト加工されたアルミ製ヒートシンクのフィン上部が櫛状になっている内部は熱拡散電磁波吸収熱伝導グラファイトと超高域電磁波吸収熱伝導ゲルがサンドイッチされており、メモリチップ部からの受熱を向上

【取材協力】

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