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ASCII倶楽部 2017倶楽部レポート オブ ザ イヤー 第14回

IT業界人が量販店で「嫌な客」になってしまうワケ

2018年01月04日 18時00分更新

文● イラスト●せれろんやまだ

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ASCII倶楽部では2017年におよそ1000本の記事を公開しました。その中から、会員のみなさまから好評だった記事、編集部としてもう一度読んで欲しい記事をセレクトし、2017年12月29日から2018年1月5日にかけて、毎日2本ずつ再掲載します!

業界人ならではのパソコン購入

 パソコンが欲しい! パーツが欲しい! 家電が欲しい! そう思い立って足を向ける家電量販店やPC専門店は一層楽しいものですよね。

 特に物欲がなくても、最新のパソコンやパーツ、家電を眺めているだけで不思議と頭の中で「これを手に入れたときの自分」をシミュレーションしてしまうから不思議なものです。

 そして話しかけてくる店員さん。先のお話のように、家電に弱い私には、本当に助かります。教えていただいても使いこなせないのですがね……すみません……。

 が、パソコンになると形勢がたいてい逆転してしまいます。基本パソコンの「パーツ」が中心なお仕事をしていたため、細かいところまでどうしても知ってしまっているのです。

 お知り合いの店員さんなどは、だいたいお互いの知識のレベルを知っているため、トントントンとお話ができます。が、見ず知らずの店員さん、かたや家電量販店のパソコン売り場の店員さんなどは、「パソコンを見に来ている30代半ばの女性」という見た目の条件で声をかけてくるため、途中から会話が成り立たなくなってしまいます。

 そんな成り立たなくなった会話を2件、今回はご紹介したいと思います。

ケース1 それはおすすめしちゃいけない

せれろんやまだ

 大手PC関連デバイス販売代理店で敏腕を誇った“姐御”。現在子育てに悪戦苦闘中。IT業界の“あるある”から“困った”をブッタ切っていくぞ!

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