このページの本文へ

前へ 1 2 3 次へ

Hour of Codeで学ぶプログラミング基礎の基礎第19回

Minecraftデザイナーコースが登場!

Minecraft上でニワトリや牛を動かすプログラミング

2017年05月06日 17時00分更新

文● 小野哲生 編集●吉田ヒロ

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 オンラインでビジュアルプログラミングを学べるcode.orgに新しいコースが追加されました。今回は、オリジナルなMinecraft作りを通してプログラミングを学ぶ「Minecraftデザイナー」コースを紹介します。

 タップすると英語のMinecraftのHour of Codeの説明が開きます。「start」をタップしましょう。

 以前こちらの連載で紹介したのが右側のMinecraftアドベンチャー、今回は左側のMinecraftデザイナーのほうを進めていきます。「始める」をタップしてプログラミングを始めましょう。

パズル1:止まっているニワトリを動かす

 パズル1の冒頭の動画では、Minecraftを開発しているJensさんからMinecraftの世界が止まっているため、コードを追加してMinecraftの世界を動かす必要があることが語られます。

 全部で12ステージある最初の「パズル1」では、コードを追加して止まっているニワトリを動かします。

 「まえにすすむ」「まがる」ブロックを「ニワトリ 出現した時」に追加してニワトリを動かしましょう。

 まずは、「まえにすすむ」をドラッグ&ドロップして追加します。

 次に「ひだりにまがる」を追加します。

 このままでもクリアできそうですが、音も追加してみましょう。「音を再生ニワトリの鳴き声」を追加します。

 もう少し動きをつけてみましょう。「まえにすすむ」を追加します。

 「ひだりにまがる」だけではなく、「みぎにまがる」も追加してみたいと思います。「ブロック達」には該当するブロックがないので、とりあえず「ひだりにまがる」を「まえにすすむ」の下に追加します。この状態で「ひだりにまがる」をタップすると候補が出てくるので、「みぎにまがる」を選べば完了です。

 せっかくなので、別な音も追加してみましょう。こちらも「ブロック達」には「音を再生ニワトリの鳴き声」しかありませんが、タップするとたくさんの候補が出てきます。今回は「砂利の上の足音」を選びました。

 完成したら「実行」ボタンをタップしましょう。

 ニワトリが前に進んで左に向きを変えて鳴き、さらに前に進んで右に向きを変えて砂利の音がしてパズル1をクリアできました。「次へ」をタップして、レベル2に進みましょう。

前へ 1 2 3 次へ

この連載の記事

ASCII倶楽部の新着記事

会員専用動画の紹介も!