老舗ゲーム2作品、PHP脆弱性でサービス終了へ 「神撃のバハムート」は存続に向けて大改修

文●Zenon/ASCII

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 10月21日、世界中のウェブサイトに影響をおよぼしたPHP脆弱性の騒動。これにより、「ワールドクエスト」、「僕の魔界を救って!」というゲームがそれぞれ、十分な対策や更新作業ができないことを理由に、急なサービス終了を告知している。

 ともに10年以上運営されてきた老舗であり、ファンからは「お疲れさまでした」「現実になるとつらいわな」「むしろ動けてたのが凄えなこれ」「大好きなゲームでした」「今までありがとう」と、惜しむ声が寄せられていた。

 いっぽうで、Cygamesが運営するmobage/スマートフォンゲーム「神撃のバハムート」は、今後もサービスを継続できるよう、システム基盤を大幅に更新する緊急メンテナンスを実施。

 今回の更新は、複数世代にわたる大幅なバージョンアップとなるため、プログラムの広範囲な改修と、ゲーム全体の動作確認が必要となる。そのため、メンテナンス期間は開始から1週間を超える見込みだと告知した。

 これに対しユーザーからは「頑張ってくれてありがとう!」「大変な作業だ…!」「見なよ…オレたちの神バハを…」「神バハは生き残る」「ってかまだ続いてたの!?」など、感謝と驚きの声が寄せられていた。

 「神撃のバハムート」は2011年にサービス開始し、15周年を迎えたカードバトルRPG。プレイヤーはぷちキャラ、カード、魔晶石を編成してオリジナルパーティを組み、人と神と魔が織りなす壮大な物語を楽しめる。

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