話は聞かせてもらった、人類は滅亡する──今話題の一冊が、3日間限定で99円だ。早川書房は2026年10月2日から4日まで、エリーザー・ユドコウスキー氏とネイト・ソアレス氏の著書『超知能AIをつくれば人類は絶滅する』の電子書籍版を期間限定で特価販売している。
通常価格は2640円で、対象はAmazon Kindleストアとハヤカワ・オンライン。セール期間は10月2日午前0時から4日午後11時59分までだ。
超知能AIが人間の能力を大きく上回った場合に起こりうる絶滅シナリオを論じ、開発競争に警鐘を鳴らす一冊。日本語版は2026年4月に刊行された。訳は櫻井祐子氏が担当する。
複数のAIインシデントが重なり、AIの安全性をめぐる議論が広がったことで“緊急値下げ”がされた格好だ。タイトルは予言書のようで刺激的だが、現在のAI開発環境にどんな危うさがあるかを知る入り口としてオススメだ。
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