今年も登場! Androidスマホの代表格「Pixel 11」はGoogleの最新AIを最大限活用可能! 第7回
Google Store 表参道がオープン ここでしか買えない限定グッズがほしい!
2026年08月13日 17時00分更新
ついにGoogleの直営店「Google Store 表参道」が、本日8月13日にオープンしました。日本での歩みが今年で25周年を迎えるGoogleにとって、米国外では初めての旗艦店。Google Storeとしては11番目にして、ストア史上最大の広さだそうで、力の入り方が伝わってきます。場所は表参道と明治通りの交差点近く、東急プラザ表参道「オモカド」の1階。ラフォーレ原宿の向かいという超一等地です。
その注目度は、オープン前から明らか。午前中の時点で、ざっと200人ほどの待機列ができていて、開店直前にはその倍近くにまで膨れ上がっていました。列の一番先頭は、早朝に保護者と一緒にやってきた中学生。お目当てはGoogle Pixel Watch 5で、「水滴のような立体的なデザインがキレイで惹かれた」のだそう。なんてお目が高い! さらにアメリカやアジア近隣からグーグラー(Google社員)が視察に訪れるなど、この歴史的な一日の参加者になろうと、たくさんの人で賑わっていました。
表参道でしか買えない! あのグッズがほしい
店内は3フロア構成で、Google Pixelシリーズをはじめとするデバイスの体験・購入から、Geminiを使ったAI体験、専門スタッフによる対面サポートや店頭修理まで対応。見どころはたっぷりですが、筆者がいちばん気になっていたのは、やっぱり「表参道店限定グッズ」なんです。
まず心をつかまれたのが、Google Pixel 11シリーズのカラーを内側に配したマグカップ。そして「Omotesando」とプリントされた「Google Japan Store Tote」、さらにあのおなじみのGoogleの検索窓をデザインしたファイル! シンプルなのにGoogleらしさが効いていて、ふだん使いにちょうどいいんです。この3つのアイテムはGoogleの公式オンラインストアでも取り扱いのない、まさにGoogle Store 表参道でしか買えないアイテムです。
もうひとつのお気に入りが、「Recrafted by Google Pixel」と名付けられたバッグチャーム。Google Pixel Watchのバンドを作るときに発生した残布を活用して仕上げたもので、実際の端材を使っているため、ひとつとして同じものがありません。価格は5500円で、数量限定販売。オシャレなうえに“世界にひとつ”って、なんだか特別に思えてきませんか?
なお、オープン時に並ぶグッズは、全部でなんと25種類。こちらは日本限定アイテム以外も含めた総数で、トートバッグやステーショナリー、テーブルウェアなどバリエーションはさまざま。訪れるたびに新しい発見がありそうです。
営業時間は10時〜20時(オープン初日のみ14時〜20時)。表参道でのお買い物や食事のついでに、ふらりと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。お気に入りの一品との出会いが、きっと待っているはずです。
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