ソフマップAKIBA アミューズメント館で毎月開催されるバラエティー番組「グラドルあおてんじょ~!! vol.12」(略称:グラてん)が7月19日に開催され、水沢あおさん、蒼山 怜(あおやま・れい)さん、木村絵里子さん、雪餅羽(のわん)もえさん、宮川みやびさん、宗像茜衣(むなかた・あい)さんが登場した。
回を追うごとにファンが増えているグラてんであるが、ゲストとして「KNOCK OUTガールズ 2026」に選出された蒼山さんが初参加。また、姉妹番組「グラてん道場」からの勝ち上がり組で、「ミスアサヒ芸能 2026」審査員特別賞にも輝いた宗像さんが2度目の起用となった。そこでイベント終了後に蒼山さんと宗像さんに話を聞いた。
――グラてん初参加なので、自己紹介からいきましょう。
【蒼山 怜】 メインMCのあおちゃんには「周囲からは強そうに思われたり、ツンケンしているように見えるけれど、表に出るときも素のままだよね」と言われます。キャラも作ってないので本当にこのまま。キャッチコピーはないので募集中です(笑)。
――出演してみた感想も。
【蒼山 怜】 バラエティー番組の収録の経験はあっても、観に来たお客さんの目の前でトークするというのは初めて。前に出ようと思っていたのですが、まだ爪痕は残せなかったなと。また呼んでいただけるなら、パワーアップした蒼山をお見せしたいです!
――宗像さんはミスアサヒ芸能の受賞、おめでとうございます。
【宗像茜衣】 会見のスピーチでも泣いちゃいましたが、ファンの方々の応援のおかげで審査員特別賞をいただけました。できれば写真集を出してみたいし、体づくりに励みながら知名度を上げていこうと思います。
――普段は会社員として働いているのは変わらず?
【宗像茜衣】 はい、経理の仕事を続けています。つい先日、朝寝坊して会議に遅刻しちゃいましたけれど、これからもグラビア活動しながらがんばっていきたいです。
イベントの様子はYouTubeの「ソフマップLIVE」で視聴できるが、制限時間内に与えられたお題目とチャイナ服への着替えを課される「ハラハラ生着替え ワンミニッツ」が好評。後半のセッション撮影会も、蒼山さんが応じるのは5年半ぶりということで、非常に多くのファンが集まった。次回は8月11日を予定している。
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