アップルが準備している新型iPad miniは、ディスプレーだけでなくチップも大幅に強化されるという。米メディアBloombergのMark Gurman記者が7月19日にニュースレターで伝えた。
Gurman記者によると、10月までに登場するとうわさの新型iPad miniは「プロセッサー性能の大幅な向上」を遂げるという。
すでにこれまでのうわさで、次期iPad miniにはA19 ProチップまたはA20 Proチップが搭載されると伝えられてきている。現行の2024年モデルはA17 Proチップを搭載しているため、そこから計算すると数世代分は進化することになる。
このほか次期iPad miniのうわさとしては、有機ELディスプレーの採用、画面などを振動させて音を出す新方式のスピーカーシステム、そして耐水性能の向上などが挙げられている。
小さくて軽いのに中身は妥協なし、という方向にどんどん進んでいるようだ。
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