フィリップ モリス ジャパンは7月16日、IQOS初のグローバルフラッグシップ(旗艦店)「IQOS フラッグシップ 銀座」を9月4日に開業すると発表した。
内装には、日本の自然や四季の移ろいから着想を得たデザインを採用する。伝統的な工芸やアートの要素も取り入れ、自然美と職人技を組み合わせた空間に仕上げるとしている。
グローバルフラッグシップは各市場を象徴する立地で、その土地の文化や個性を反映した店舗を展開する構想。銀座店では商品を販売するだけでなく、ブランドストーリーや五感を使った体験を通じて、来店者との接点を深めるという。
一方、現在の「IQOSストア銀座」は8月30日に閉店する予定だ。既存店の役割を新しい旗艦店へ移し、店舗体験を全面的に刷新する形となる。
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