ワークマンは7月14日、「ペルチェ半導体冷房服試着・体験会」の開催期間を8月14日まで延長すると発表した。45度超の環境を再現したブースで最新モデルを試着し、サーモカメラで冷却効果を確認できる。
会場は東京都台東区のワークマン製品開発センター9階。開催期間は6月10日から8月14日までの平日で、法人向けは8月7日まで。開始時間は10時、12時、14時、16時の4枠で、各回1組限定の予約制だ。
これまでに40社以上のメディアと20社の法人が体験会に参加し、法人では1社から600着超の受注につながったという。好評を受けて開催期間を延長した。
展示されるのは、ペルチェ素子を利用した直冷方式の「ICE×HEATERペルチェベストPRO3」と、冷却プレートを7カ所に備えた上位モデル「ICE×HEATERペルチェベスト7個式スペシャルエディション」。価格はそれぞれ1万9800円、2万9800円。
体験ブースでは大型ハロゲンパネルによって45度超の環境を再現し、製品を装着した状態で冷却効果を体感できる。サーモカメラを使い、冷却プレートが接触する部位の温度変化を視覚的に確認可能だ。
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