ナイスモバイルは、MAXHUB製品の体験イベントをTKPガーデンシティ PREMIUM神保町 3Fプレミアムガーデンで開催する。入場は無料で事前申込不要だ。会場では11:00と14:00の2回、CVTE社(MAXHUB製造元)の日本カントリーマネージャー黄 景氏と、ナイスモバイル専務取締役の吉村健吾氏による特別セミナーも行われる。
注目の展示は、MAXHUB AI議事録、Microsoft Teams Rooms向けのMTRシリーズ、HUAWEI eKitによる中小企業向けネットワーク、そしてデジタルサイネージ連携やクラウドストレージ連携など多岐にわたる。AI議事録ではNotta連携によるリアルタイム文字起こし、AI要約、多言語翻訳を体験でき、会議の記録作成にかかる負担を減らす仕組みを確認できる構成だ。
MTRシリーズでは、MAXHUB×Microsoft Teams Rooms×Copilotにより、会議の準備、進行、記録を一体で効率化する運用を紹介する。ワンタッチで会議参加できる操作体験や、Copilotによる会議要約デモも用意され、会議室の機器構成をどう最適化するかを具体的に相談できる。さらに、Cross Board U40シリーズ、ミラーリングディスプレイⅢ、Mirroring BoxⅡ、XBar U50、All in One Meeting Board V7シリーズなど、予算や会議室規模に応じた導入プランも提示される。
会場では、カテナス社の「KI Sign」とのソリューション連携、SPRINTとのコラボレーションによるハドルスペース提案、fileforceとのクラウドストレージ連携、補助金相談コーナーなども設けられる。6ブースのうち3ブース以上を体験するとスタンプラリー達成(合計6スタンプ)となり、MAXHUB×Samsoniteコラボグッズが進呈されるという。
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