今では数少なくなった海外発の日本語短波放送の1つ「アナログ短波日本語放送フレンドシップラジオ」で6月21日、放送が途切れる事故が複数回発生した。
フレンドシップラジオは、2014年にスタートした日本語国際放送。毎週日曜日の夜に、豪州のクヌヌラ送信所から30分間の番組を放送している。
最初のトラブルは6月21日20時35分頃、トークコーナーの切れ目のジングルが流れた後に発生。およそ10秒間、放送が停止した。
同回ではその後も、10秒から数十秒程度の放送停止が少なくとも15回発生。SNS(X)でも複数のリスナーから、放送停止の報告や送信設備を心配する声が寄せられる事態となった。
6月22日14時現在、本件の原因は不明。複数のリスナーに同じ症状が起きていることから、放送局(クヌヌラ送信所)の設備に何らかのトラブルが起きた可能性も否定できない。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります













