6月2日から台北で開催中の、アジア最大級のコンピューター見本市「COMPUTEX TAIPEI 2026」は、本日が最終日!
香港の周辺機器メーカーWokyisは、Mac Studio向けドッキングステーション「Wokyis G7」を展示した。アップル製デスクトップPCとの組み合わせを前提に設計された製品で、どこか懐かしさを感じさせるゲーム機風のデザインが目を引く。
特徴は、前面に搭載された7インチディスプレーだ。解像度は1280×800ドットで、システム情報や各種アプリケーションを表示できる。Mac Studioの下部に配置すると一体感のある外観となり、機能性とデザイン性を両立している。
近年はドッキングステーションにも液晶を搭載する製品が増えているが、Wokyis G7は往年のゲーム機を思わせるレトロな雰囲気が特徴。会場でも多くの来場者が足を止め、写真を撮影していた。
価格は199ドルで、Kickstarterでの早期申込者向けには109ドルで提供される予定。クラウドファンディングは6月に開始されるとのことだ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第132回
PC
サーバー向けCPUの需要激増で売上と株価を大きく伸ばすIntelとAMD その理由はエージェントAIの急速な普及 -
第131回
sponsored
AI時代だからこそ注目、長年サーバーやワークステーション向け製品を輩出してきたSilverStoneは今後要注目だ -
第130回
sponsored
さすがドイツのメーカー! 「水orビール?」から始まったbe quiet!ブース、ケーブルの取り回しや制御ソフトに注目! -
第129回
sponsored
COMPUTEXでASUSが一挙公開した「ROG 20周年記念モデル」の破壊力がヤバすぎる -
第128回
デジタル
ViewSonicが420Hzゲーミングディスプレーや2画面ポータブルディスプレーなどをCOMPUTEXで公開、スマホとPCの2画面作業が快適に! -
第127回
sponsored
OWCがThunderbolt 5対応製品を一挙展示、AIアクセラレーターからRAIDストレージまで「将来への投資」を提案 -
第126回
デジタル
Arc G3 Extremeの「Claw 8 EX AI+」など、40周年を迎えるMSIブースは気になる製品が多すぎた -
第125回
sponsored
5人のエンジニアから始まったMSIが40周年! 歴史から最新技術まで詰まった展示会が楽しかった! -
第124回
デジタル
いま話題のASUS新サーバー群、ハイブリッド冷却機構や800Gネットワーク搭載モデルをCOMPUTEXで初披露! 最新情報をキャッチ -
第123回
sponsored
ASUSのCOMPUTEX展示をチェック! Wi-Fi 8対応製品から自律型AIシステムまで盛りだくさん -
第122回
デジタル
本格水冷並みの設計を簡易水冷に、ASRockブースで見てきた製品はしっかり高性能だがどこか尖っている気がした - この連載の一覧へ













