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「技術は中立ではない」と説くローマ教皇の回勅、誰がAIを正すのか

2026年06月03日 06時41分更新

文● Susan Francois

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「技術は決して中立ではない」。ローマ教皇レオ14世が2026年5月に発表したAIに関する回勅は、そう説く。政府が規制しきれず企業も信頼できない中、AIを正す責任を担うのは誰か。カトリックの修道者であり社会的責任投資(SRI)の提唱者による寄稿。

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