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会議室設備にAIを統合 「MAXHUB AI議事録」が提供開始

2026年05月26日 09時00分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 ナイスモバイルとNottaが協業し、「MAXHUB AI議事録」を提供開始する。新オプションは、MAXHUB「All in One Meeting Board」で利用できるAI文字起こし機能で、企業の会議DXをさらに進化させる。

 「MAXHUB AI議事録」は、会議の発話をリアルタイムで文字起こしし、終了後にはAIが要点を自動整理する新しいオプションサービスだ。このシステムにより、参加者は議事録作成に気を取られることなく議論に集中でき、会議後の要点整理や情報共有がスムーズになる。

 「MAXHUB AI議事録」は多言語対応と話者識別機能が備わっており、対面、オンライン、ハイブリッドのいずれの形態の会議においても、会議内容の記録と共有を効率化する。対応するWEB会議ツールにはZoom、Microsoft Teams、Google Meetなどが含まれる。

 また、セキュリティ面も配慮されており、AIへのデータ学習は行わないため企業利用において安心して導入できるという。議事録データはPDF、Word、TXT形式で出力可能で、NotionやSlackなどの各種ツールへの共有対応もしている。

 専用エディションとして提供される「MAXHUB AI議事録」は、個人ツールに依存することなく、会議室設備の一部として自然にAI機能を活用できる。これは、ナイスモバイルが進める会議AXの一環で、会議運営の質と効率の向上を目指すものだ。

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