ASRock、純白デザインの「X870E Taichi White」発表 Ryzen 9000対応の最上位マザーボード
ASRockは、Taichiシリーズ初となる純白デザインのフラッグシップモデル「X870E Taichi White」を発表した。国内では5月29日より、正規代理店を通じて順次発売される。価格は119,800円を予定しており、高性能を求めるゲーマーにとって新たな選択肢となるだろう。
X870E Taichi Whiteは、近未来的なオールホワイトデザインが特徴であり、AMDのRyzen 9 9950X3D2 Dual Editionの性能を最大限に引き出す設計になっている。24+2+1フェーズ・110A SPS電源設計により、デュアルPCIe 5.0 x16スロットを活用し、高性能なマルチGPU環境にも対応する。また、10GbE LANやWi-Fi 7、40Gbps対応のUSB4 Type-Cポートを2基備えており、超高速かつ低遅延の接続を実現する。
さらに、64MBのBIOS ROMを搭載し、将来のAM5プロセッサへのアップグレードにも対応可能。これにより長期的な互換性とプラットフォームの柔軟性が確保されており、ユーザーは長期間にわたって、最新のテクノロジーに触れることができる。また、DIYフレンドリー設計により、ビギナーからエンスージアストまで快適な運用が可能だ。
対応プロセッサは、AMD AM5ソケットのRyzen 9000、8000、7000シリーズで、最大4枚のDDR5メモリで構成され、オーバークロック時には最大8200+ MHzに対応。マルチメディアにも対応できるよう、Realtek ALC 4082 5.1チャンネルHDオーディオコーデックを搭載しており、迫力のサウンドを楽しむことができる。
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