株式会社JTOWER
~既存通信設備の入れ替えによりインフラシェアリングの本格的な普及期に~
株式会社JTOWER(代表取締役社長CEO:田中 敦史、本社:東京都港区)は、2026年3月時点の屋内インフラシェアリング・ソリューション導入実績をお知らせします。
2026年3月時点の累計導入物件数(4G/5G、国内)は841件(前年同期比123%)となりました。
【解説】 株式会社JTOWER 執行役員 IBS開発事業本部長 山本重好
2026年1月から3月までの期間においては、オフィスビル、商業施設、ホテル、病院、アリーナ等、引き続き幅広い施設での導入が進みました。
中でも2025年度(2025年4月~2026年3月)を通じて、4Gの既存通信設備を設備更改時にインフラシェアリングへと入れ替える「リプレース」による導入が本格的に進みました。JTOWERでは2023年以降、携帯キャリア各社の設備更改意向を受け導入を進めており、既存の施設を含め、大型施設における屋内の通信環境整備がインフラシェアリングへと切り替わっていく大きな転換点を迎えつつあります。
JTOWER 屋内インフラシェアリング・ソリューション 導入物件数*1推移

*1 導入物件における電波発射が完了し売上計上を開始している物件
JTOWERは、2014年に屋内インフラシェアリング・ソリューションの商用サービスを開始し、以降、商業施設、オフィスビルのほか、病院、行政施設、物流施設、アリーナ・スタジアムなど、幅広いカテゴリの施設にて順調に導入物件数を増やしてきました。2020年には5Gに対応する共用装置の開発を完了し、導入を本格化するなど体制を強化しています。
今後もインフラシェアリングのパイオニアとしてこれまで培った知見を最大限に発揮し、より効率的なネットワーク基盤の整備に貢献します。
【インフラシェアリングとは】
これまで携帯キャリア各社がそれぞれに整備していたネットワーク設備を、インフラシェアリングにより共用化することが可能です。携帯キャリアが単独で整備を行うよりも、設備や運用・保守にかかるコストが削減できるため、より効率的なネットワーク整備が実現できます。さらに、消費電力、資材、工事回数を削減できるため、環境負荷の低減にもつながります。
【屋内インフラシェアリング・ソリューションについて】
延床面積1万平方メートル を超えるような大型の建物では、屋内の携帯電波の環境整備を施す必要性が高くなります。屋内の通信環境整備にインフラシェアリングを活用することで、不動産事業者にとっては省スペース化・電気代の削減・窓口の一本化、携帯キャリアにとっては、設備投資・運用費用の削減、携帯ユーザーにとっては、通信環境の改善による満足度向上などのメリットを提供することができます。
https://www.jtower.co.jp/service/indoor/

【導入施設の例】
オフィスビル|Otemachi One/Shibuya Sakura Stage/麻布台ヒルズ森JPタワー
商業施設|イオングループ各店/MIYASHITA PARK/三井ショッピングパーク ららぽーと安城
医療施設|愛媛県立新居浜病院/虎の門病院/前橋赤十字病院
物流施設|Xフロンティア/プロロジスパーク猪名川1
アリーナ・スタジアム|エディオンピースウイング広島/LaLa arena TOKYO-BAY/GLION ARENA KOBE
行政施設|東京都庁/徳島県庁/岐阜県庁/愛知県警本部
その他の導入実績 https://www.jtower.co.jp/cases
株式会社JTOWER
株式会社JTOWERは、国内初のインフラシェアリング会社として2012年6月に設立。建物内の携帯電話の設備を一本化する屋内インフラシェアリング・ソリューションのほか、屋外では郊外・地方エリアをカバーするタワーシェアリング、都市部を中心とした多機能型ポールなど事業領域を拡大。「日本から、世界最先端のインフラシェアリングを。」というビジョンのもと、未来に向けた幅広いサービスを展開しています。
設立 :2012年6月
本社所在地 :東京都港区南青山2-2-3
代表取締役社長CEO:田中 敦史
URL :https://www.jtower.co.jp/
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