大人向けPCの新潮流! 最大DDR5-9000対応で256GBメモリー搭載可能なクリエイター向けマザーボードなら見せるPCがもっと楽しくなる

文●藤田 忠 編集●北村/ASCII

提供: 日本ギガバイト

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ネットワークもインターフェースも不足なし

 ネットワークは最大5ギガビットの通信速度に対応する有線LAN×2ポートに、次世代無線規格となるWi-Fi 7 320MHzに対応とスキのない仕様だ。

 そのほかRyzen内蔵GPUからの出力(3840×2160ドット@240Hz)を可能にするUSB4ポート、ゲームサウンドとハイレゾ楽曲を楽しめる定番オーディオチップRealtek「ALC1220」などを搭載している。

 不足は感じず、長く使い続けられること間違いなしのスペックと言えるだろう。

リアインターフェース。2ポートの有線LANや、映像出力対応のUSB4ポートなど、幅広い要望に答えられる仕様となっている

無線LANはWi-Fi 7に対応する。そのうえ、AMD環境では貴重となる320MHz動作に対応している点も大きな魅力だ

最適なアンテナ向きを調べられる「GIGABYTE CONTROL CENTER」「Wi-Fi Compass」に対応。無線LAN導入時に非常に便利な機能となる

ビデオカード向けのPCIe5.0×16拡張スロット。ステンレシシールド仕様で静電気の発生を抑えるとともに剛性を高めた「Ultra Durable PCIe Armor」を採用

ビデオカードの固定を、ボタンプッシュでサクッと行なえる「PCIe EZ-Latch Plus」を備えている。頻繁には使わないが、あるとないとでは雲泥の差を感じる

10ギガビットや4Kキャプチャーなどの拡張カードも安心

 クリエイター向けとあって拡張スロットには、2基のPCI Express×16形状スロットを装備している。そのうえスロットの帯域幅は、最大PCIe5.0×8とPCIe4.0×4に対応と、高帯域幅が必要となるPCIe拡張カードの搭載をしっかりとフォローしている。

マザーボード下部には2基のPCI Express×16形状スロットを装備。Ryzen 7000/9000シリーズ搭載時は、PCIe5.0×8とPCIe4.0×4動作に対応する

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