大人向けPCの新潮流! 最大DDR5-9000対応で256GBメモリー搭載可能なクリエイター向けマザーボードなら見せるPCがもっと楽しくなる
細かな機能の満点評価
そのほか、さまざまなPCに対応できる機能を備えている。具体的には、DDR5-9000、256GBに対応するメモリースロットや、豊富なPWMファンコネクターと使い勝手良好なファン制御ソフトウェア「FAN Control」、Ryzen X3Dシリーズのパフォーマンスを最大限に引き出すGIGABYTE独自機能「X3D Turbo Mode 2」、PCケース内部に設置するディスプレーに使えるHDMIポートの装備などだ。
木目コーディネートだけでなく推したいマザーボードだ
スペック、デザイン面ともに文句の出ない仕上がりの1枚となっているGIGABYTE「X870E AERO X3D DARK WOOD」。漆黒で組むなら、他の選択肢も豊富にあるが、X3D DARK WOODならではの光沢のないシンプルな黒色に自然光をイメージしたライティングが加わり、かなり好印象となる。
シックなデザインかつ将来性に不安を感じないスペックと拡張性は、いまオススメと断言できるハイエンドマザーボードだ。価格は、AMD X870Eを採用かつ高スペック&機能とあって6万7000円前後となるが、この春夏に長期間使えるハイエンドなPCを組もうと考えている人は、選択肢のひとつとして是非とも検討してほしい1枚だ。
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