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大人向けPCの新潮流! 最大DDR5-9000対応で256GBメモリー搭載可能なクリエイター向けマザーボードなら見せるPCがもっと楽しくなる

文●藤田 忠 編集●北村/ASCII

提供: 日本ギガバイト

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細かな機能の満点評価

 そのほか、さまざまなPCに対応できる機能を備えている。具体的には、DDR5-9000、256GBに対応するメモリースロットや、豊富なPWMファンコネクターと使い勝手良好なファン制御ソフトウェア「FAN Control」、Ryzen X3Dシリーズのパフォーマンスを最大限に引き出すGIGABYTE独自機能「X3D Turbo Mode 2」、PCケース内部に設置するディスプレーに使えるHDMIポートの装備などだ。

4基のメモリースロットを装備。最大64GB×4枚のメモリーを搭載できる。DDR5-9000仕様のオーバークロックメモリーに対応しているのもポイント

計8基のPWMファンコネクターを装備。メモリースロット上部には、CPUクーラー向けに3基搭載している。また、動作状況確認用のLEDなども用意されている

使いやすいファンコントローラー「FAN Control」。3種類のプリセット設定がある

手動では、温度測定点として電源回路やチップセットなどの温度センサーを選べるなど、細かく設定できる。使いやすさは秀逸、この点だけでも欲しくなるレベル

基板上に内蔵GPUからのHDMI出力端子を装備。MODディスプレーをPCケース内に配置するなど使い方はいろいろ

一部のコネクターは基板から横出しとなっている。ケーブルの取り回しをキレイにできるうえ、組み易さもアップする

BIOS(UEFI)画面。各種ボタンもダークウッドの木目調になっているほか、オン/オフスイッチ部もブラウン系色が採用されている。”X3D WOOD”ならではのカラーデザインは所有欲が満たされる

BIOS(UEFI)にある独自機能「X3D Turbo Mode 2」の設定。木目調ボタンが映える

再起動が必要だが、Windows上からも動作モードを変更できる。用途に合わせてのモードはスムーズにできる

ファンコントロールもBIOS(UEFI)から詳細に設定できるようになっている。PC起動と同時に静音動作を実現できるのが良い

詳細に設定できる「ADVANCED MODE」の画面。CPUのオーバークロックや、メモリー動作のカスタマイズなど、いろいろとカスタマイズできる

デフォルトは英語表示だが、右上の地球儀アイコンから、簡単に日本語表示に切り替え可能だ

木目コーディネートだけでなく推したいマザーボードだ

 スペック、デザイン面ともに文句の出ない仕上がりの1枚となっているGIGABYTE「X870E AERO X3D DARK WOOD」。漆黒で組むなら、他の選択肢も豊富にあるが、X3D DARK WOODならではの光沢のないシンプルな黒色に自然光をイメージしたライティングが加わり、かなり好印象となる。

 シックなデザインかつ将来性に不安を感じないスペックと拡張性は、いまオススメと断言できるハイエンドマザーボードだ。価格は、AMD X870Eを採用かつ高スペック&機能とあって6万7000円前後となるが、この春夏に長期間使えるハイエンドなPCを組もうと考えている人は、選択肢のひとつとして是非とも検討してほしい1枚だ。

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