「X870E AERO X3D DARK WOOD」を眺める
GIGABYTE「X870E AERO X3D DARK WOOD」を使った木目コーディネートPCのイメージを掴んだあとは、そのスペックや使い勝手、組みやすさといったマザーボード選びのチェックポイントを確認していこう。
「X870E AERO X3D DARK WOOD」。シックな黒色ベースに、木目パネルなどのアクセントを配したデザインが良い
ハイエンドモデルとあって、マザーボードの裏面には、各部の放熱を助けるとともに、基板の歪みを抑えるバックプレートを装備する
ちなみに「X870E AERO X3D DARK WOOD」のパッケージは、「X870E AERO X3D WOOD」とは違った黒色ベースとなっている
リアインターフェース部の木目パネル。パネルは黒色に合わせて、落ち着いた色合いのダークウッドになる
マザーボード下部にも木目パネルを装備。3基のM.2拡張スロットを覆うM.2ヒートシンクと一体化している
リアインターフェース側の電源回路ヒートシンクには、「AERO」ロゴが描かれたアクリルパネルを搭載。暖色系LEDで柔らかく発光する
CPUのパフォーマンスを安定して引き出すのに大事な電源回路は、安心の堅牢設計となっている。構成は60A対応DrMOSを用いた計20フェーズを搭載し、32スレッドCPUのRyzen 9シリーズを余裕で動かせる。
ハイエンドCPUを安心して運用できる16+2+2フェーズの電源回路を搭載する
電源回路ヒートシンクは、放熱面積を増やす凹凸のある構造を採用。CPUソケット周りに対して風の流れが少ない簡易水冷CPUクーラーを搭載した時も、効率良く放熱する
CPUの電源コネクターは、8ピン×2になる