今年のマイクラバーサスは、追う側と逃げる側の勝負になる。
Mojangは、イベント「マイクラバーサス 〜 ハント・アンド・ラン 〜 赤ちゃんモブを見つけよう!」を5月6日18時から開催する。生配信は各参加クリエイターのチャンネルで実施する。ハンター3人、ランナー30人に分かれてポイントを競う形式だ。
これまでのマイクラバーサスは、4チーム・20プレイヤー構成だった。今回はそこから大きく変わり、少数精鋭のハンターが大人数のランナーを追いかける構成になる。ハンターはおんりー、HIKAKIN、ぐちつぼの3人。ランナー側には、じゃぱぱ、のあ、えと、おおはらMEN、おらふくん、ぼんじゅうる、鬱先生、トントン、風真いろは、兎咲ミミ、Masuo、フィッシャーズのメンバーら計30人が参加する。司会はドズルとひげおやじが務める。
ルールはシンプルだ。2時間のゲーム終了時点で、より多くポイントを稼いだ陣営が勝つ。ハンターはランナーを攻撃して捕まえることでポイントを得る。ランナーはエメラルドを集め、指定の場所に納品することでポイントを稼ぐ。
ただし、逃げる側にもリスクがある。ランナーはエメラルドを持っている時や、一定時間エメラルドを納品していない時、ミッション中の特定条件などで「ロックオン状態」になる。この状態になるとハンターに位置を把握されやすくなり、捕まった時により多くのポイントを渡してしまう。
ロックオン状態で捕まったランナーは、「ケージ」と呼ばれる牢屋のような場所でリスポーンする。中にはアスレチックコースがあり、クリアすれば自力で脱出できる。仲間が解除ボタンを押す、または捕まってから5分経過することでも外に出られる。
今回のミッションには、ゲームドロップ「Tiny Takeover」で新しくなった赤ちゃんモブが登場する。特別な赤ちゃんモブがワールドのどこかに突然スポーンし、ランナーはそれを見つけると大量のエメラルドを得られる。一方で、その動きはハンターにとって大量得点のチャンスにもなる。取りに行くか、あえて避けるか。ランナー側の判断が勝敗を左右しそうだ。
配信に合わせて、Xでのプレゼントキャンペーンも実施される。応募には、@minecraftjapanをフォローし、配信中に発表されるキーワードと「#マイクラバーサス」、さらに希望する賞品のハッシュタグを付けて投稿する必要がある。応募期間はキーワード発表後から5月10日23時59分までだ。
ハンター3人が30人をどこまで追い詰めるのか、それともランナーが数で押し切るのか──連休中の楽しみになりそうだ。
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