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【5/28 東京開催】デジタル庁・東京都のリーダーと共に、テックタッチが自治体向け生成AI活用セミナーに登壇

テックタッチ株式会社
2026年04月24日

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テックタッチ株式会社
~デジタル庁 浅沼 尚氏、東京都 宮坂 学氏らを迎え開催~

テックタッチ株式会社は、学校法人先端教育機構 月刊「事業構想」が主催するセミナー「自治体・公共の非エンジニア向け 生成AI実務研修」に、官民の専門家の一員として当社 公共・公益事業部 事業部長の中西 直貴が登壇することをお知らせします。
本セミナーは、東京・青山の会場にてオフライン限定で開催されます。デジタル庁参与 浅沼 尚 氏や東京都副知事 宮坂 学 氏など、日本の行政DXを牽引するリーダーが集結。ガバメントAIの整備やノーコード生成AIプラットフォームの実践など、国・都レベルの最新動向と、自治体現場における具体的な取組成果を共有し、次世代の行政経営のあり方を議論します。
詳細・お申し込み:https://info.sentankyo.ac.jp/generativeai_workshop_jichitai



■ 官民のフロントランナーが語る「AI実装の現在地」
生成AIの急速な普及に伴い、自治体経営においても「いかに安全に、かつ効果的にAIを実務に組み込むか」が喫緊の課題となっています。本セミナーでは、行政経営のトップランナーである浅沼氏・宮坂氏による戦略的な提言に加え、民間側からは「現場でのAI定着」を専門とする当社の中西が登壇。テクノロジーを組織の力に変えるための具体的なアプローチを提示します。

■開催概要

■テックタッチ登壇セッション:現場に「AIを定着させる」具体策
国・都レベルの政策・戦略が議論される本セミナーにおいて、15時25分より、当社の中西が「現場での実践・実装成果」をテーマに登壇します。

登壇予定時間: 15:25 ~ 15:50(※前後する可能性がございます)
登壇者: テックタッチ株式会社 公共・公益事業部 事業部長 中西 直貴
テーマ: 刷新コストを打破。既存システムをAI化する新・行政DX
内容: 浅沼氏・宮坂氏が掲げる「ガバメントAI」や「ノーコード活用」を、いかにして現場の職員が使いこなせる状態にするか。膨大なコストと時間を要するシステムの作り直し(刷新)ではなく、既存システムを「壊さず」に、後付けでAIエージェントを実装する新たなアプローチを提示します。静岡県磐田市などの先行事例をもとに、現場に負担のない形で業務を劇的に効率化した最新の取組成果を公開します。

※セッション終了後のクロージングの時間にて、参加者との名刺交換・ネットワーキングタイムがあります。

■主要登壇者プロフィール
- 宮坂 学 氏:東京都 副知事/一般財団法人GovTech理事長

東京ヤフー株式会社の代表取締役社長・取締役会長を歴任後、2019年に東京都副知事に就任。CIOとして都政のデジタル化を推進中。2023年に「GovTech東京」代表理事に就任。東京を世界で最もスタートアップフレンドリーな都市にするための戦略にも取り組み、SusHi Tech Tokyo実行委員長を務める。

- 浅沼 尚 氏:デジタル庁参与(前デジタル監)/GovTech東京 エグゼクティブアドバイザー慶應義塾大学大学院修了後、大手メーカー、デザインコンサルティング会社、メガバンク戦略子会社を経て、2021年9月デジタル庁CDOとして入庁。2022年4月デジタル監に就任し、2025年11月より現職。

- 橋本 淳一 氏:一般財団法人GovTech東京 AI・イノベーション室長STORES株式会社で事業開発・プロダクトマーケティングに従事後、2024年よりGovTech東京にて公共デジタル化の世界へ転身。「生成AIプラットフォーム」の立ち上げから複数自治体への利活用推進を担っている。

- 中西 直貴:テックタッチ 株式会社 公共・公益事業部 事業部長2013年セールスフォース・ジャパン入社。官公庁や政府系金融向け営業を経て、自治体・観光営業部長として同領域の拡大を牽引。2024年よりアマゾンジャパンにて、政府電子調達システム(GEPS)を中心とした公共営業部門の立ち上げと導入支援を主導。2026年1月、テックタッチに入社。

■AI型デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)「テックタッチ」について
テックタッチは「すべてのユーザーがシステムを使いこなせる世界に」をミッションに掲げ、デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)を開発・提供する企業です。デジタルガイド「テックタッチ」は既存のWebシステムに簡単に組み込むことができ、住民・事業者向けの電子申請システム、職員向けの庶務事務システムなど、多岐にわたるシステムの操作を直感的にサポートします。
大手企業、自治体・官公庁、クラウドサービス提供事業者など幅広く導入され、ユーザー数は1,000万人超(2026年1月時点 ※自社調べ)、国内シェアNo.1(※)。AI機能を強化したDAPの開発に注力するなど、あらゆる公共団体のIT・AI活用を支援しています。

(※1)出典:テックタッチ株式会社「テックタッチ、DAP市場で売上高5年連続No.1を獲得市場シェア52.4%、あらゆる企業規模で導入が拡大」(2025年11月13日)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000366.000048939.html

<テックタッチで設定したナビゲーションの例>