株式会社エアロネクスト
~「空のインフラ創造を推進する企業」として日本弁理士会と共同で~
株式会社エアロネクスト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 グループCEO:田路 圭輔、以下エアロネクスト)は、2026年4月27日(月) から4月29日(水・祝)に東京ビッグサイトで開催される「SusHiTech Tokyo 2026」に出展いたします。
今回のエアロネクストの出展は、4月27日のビジネスデイのみで、IP経営を実践する「知財x技術で空のインフラ創造を推進する企業」として、伝統と革新が交差する共創エコシステムがテーマのオールジャパンエコシステムエリアに日本弁理士会と共同で出展し、エアロネクストの知財戦略やライセンスビジネスの実績やモデルについてご紹介します。

エアロネクストの知財戦略と実績

【エアロネクストのIP戦略とライセンス事業】
エアロネクストグループは、産業用ドローンの独自技術を特許化し、特許ポートフォリオとして管理し、ライセンスパッケージとして提供する技術ライセンス事業を展開しています。
2017年4月の会社創立以降、すでに2026年3月末現在で748件の国内外の特許を出願(国内 412件 海外336件)しています。特に2020年以降は、物流領域に力を入れており、日本企業において、物流領域のドローン特許のスコア*は、No.1を誇ります。(*Source: LexisNexis PatentSight; Analysis based on 1,600 patent families active at 2022/9/22.)
主にコアテクノロジーである、産業用ドローンの基本性能や物流専用ドローンの運搬性能を向上させる、独自の構造設計技術4D GRAVITY(R)*1やその周辺技術の特許、また、2021年から展開しているドローン配送を含む新スマート物流SkyHub(R)*2から生まれる事業活動に関しても、全てをライセンスモデルに転換を目指し、関連特許も多く出願しています。
また、新技術ActiveWing(R)︎を始めとする物流領域だけでなく、点検、監視領域や、システム関連でも多く特許を取得しています。
【SusHiTech Tokyo 2026 開催概要】
■会期:2026年4月27日 (月) から4月29日 (水・祝) 9:00~18:30 (最終日は18:00まで)
■会場:東京ビッグサイト(西1・2・3・4ホールほか)
■主催:SusHi Tech Tokyo 2026 実行委員会
■公式サイト:https://sushitech-startup.metro.tokyo.lg.jp/
【エアロネクストの出展概要】
■日時:2026年4月27日 (月) 9:00~18:30
■ブース小間番号:オールジャパンエコシステムエリア「C-751」 *日本弁理士会と共同
資料
*1 機体構造設計技術4D GRAVITY(R)︎
飛行中の姿勢、状態、動作によらないモーターの回転数の均一化や機体の形状・構造に基づく揚力・抗力・機体重心のコントロールなどにより空力特性を最適化することで、安定性・効率性・機動性といった産業用ドローンの基本性能や物流専用ドローンの運搬性能を向上させるエアロネクストが開発した機体構造設計技術。エアロネクストは、この技術を特許化し4D GRAVITY(R)特許ポートフォリオとして管理している。4D GRAVITY(R)による基本性能の向上により産業用ドローンの新たな市場、用途での利活用の可能性も広がる。
*2 新スマート物流SkyHub(R)︎
エアロネクストとセイノーHDが共同で開発し展開する、既存の陸上輸送とドローン物流を繋ぎこみ、地上と空のインフラが接続されることで、いつでもどこでもモノが届く新スマート物流のしくみ。ドローン配送が組み込まれた、オープンかつ標準化したプラットフォームで、ドローンデポ(R)︎を拠点に、車とドローンを配送手段として異なる物流会社の荷物を一括して配送する共同配送、買物代行、フードデリバリー、医薬品配送など、地域の課題やニーズに合わせたサービスを展開、提供する。
SkyHub(R)︎は、人口減少、少子高齢化による労働者不足、特定過疎地の交通問題、医療問題、災害対策、物流弱者対策、公共交通の維持等、地域課題解決を図ることができるよう、物流網を再構築するソリューションであり、住民の利便性や生活クオリティの向上による地域活性化の推進や、持続的な地域コミュニティづくりのうえでも有意義なものといえる。
【SusHi Tech Tokyoとは】
SusHi Tech Tokyo(=Sustainable High City Tech Tokyo)は、持続可能な都市を最先端テクノロジーで実現することを目指し、世界中からイノベーションの担い手となるスタートアップ、投資家、大企業、大学などの様々な支援者、さらには、世界が注目するテクノロジーを持ち、成長を続ける企業など、多様なプレーヤーが東京に集まり、出会い、交流することを通じて、世界の課題解決に繋がるイノベーション・新たなアクションを生み出す場である。
【株式会社エアロネクストとは】
エアロネクストは、「人生100年時代の新しい社会インフラで、豊かさが隅々まで行き渡る世界へ。」をミッションに掲げ、低空域を活用した今までにない新たな価値創造を推進しています。重力、空力特性を最適化することで、産業用ドローンの基本性能や物流専用ドローンの運搬性能を向上させる独自の機体構造設計技術4D GRAVITY(R)を提供する技術ライセンス事業、ドローン関連技術の共同開発や開発受託を行う共同開発事業を展開しています。また、戦略子会社株式会社NEXT DELIVERYを通じて、地域の物流を集約化、効率化していく新スマート物流SkyHub(R)事業、日本有数のノウハウと実績を持つチームが最先端の技術とスキルで推進するドローン運航事業を展開しています。SkyHub(R)事業は、すでに国内の複数地域で社会実装され、多くの課題を抱える地域物流の課題解決の貢献を推進しています。
*会社概要は https://aeronext.co.jp/about/company/をご覧下さい。
*エアロネクストおよびエアロネクストのロゴ、NEXT DELIVERY、並びに「4D GRAVITY(R)」「SkyHub(R)」は、株式会社エアロネクストの商標です。
*その他、このプレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります













