エレコムは4月21日、持続的な企業価値の向上を目指し、2026年4月分の給与より正社員一律12,500円のベースアップを実施することを発表した。新入社員の初任給は255,000円に引き上げられる。
エレコムは「人」を企業の成長の原動力と位置付け、従業員への還元を重視した経営を続けている。このたびのベースアップは4年連続となり、2026年4月からの実施となる。正社員に一律12,500円、契約社員・嘱託社員に一律7,500円、パート社員には時給40円の引き上げを行う。約1,000名が対象となる。
近年の物価上昇や社会環境の変化を考慮し、従業員の安定した生活を支援するためにベースアップを継続的に実施することが重要だと判断した。エレコムは賃上げを通じて、従業員の生活基盤の安定とモチベーション向上を図るとともに、市場水準をふまえた競争力の確保を目指している。
前年の2025年には正社員に対して月7,500円、パート社員に対して時給40円引き上げを実行し、着実に社員の生活向上をサポートしている。
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