銀一株式会社
2026年4月24日(金)、ロードマイクロフォンズより、コンパクトなボックス型HDMIビデオスイッチャー「ロードキャスタービデオ コア」が登場。映像・音声操作の効率的なソリューションを提案。

ストリーミングへの新たな提案、ボックス型HDMIスイッチャー「ロードキャスター ビデオ コア」
操作コンソール機能、ワイヤレス機能の多くを省いたシンプル設計
2026年4月24日(金)、高品質かつコストパフォーマンスに優れたオーディオ製品を提供するRØDE Microphones(ロードマイクロフォンズ)より、ライブ配信と映像制作の常識を塗り替える新製品「RØDECaster Video Core(ロードキャスタービデオ コア)」が登場します。
高度なビデオスイッチング、録画、ストリーミング機能と、高音質なオーディオミキサーを組み合わせることで、ビデオポッドキャスターやソロクリエイター、あらゆるプロレベルのライブストリーマーに向けて、最も効率的なソリューションを提供。
操作コンソールとしての機能やワイヤレス機能を省くことで、販売中の「ロードキャスタービデオ S」に近い基本機能はそのままに、よりお求めやすい価格帯を実現しました。
※本製品の操作は、RØDE提供のPCアプリケーション、または連携可能なRØDEキャスターシリーズなどの外部ハードウェアを介して行います。
発売案内ページ:銀一株式会社


その他、ロード新製品のラインナップや詳細は、国内向けブランドサイトでご確認いただけます。
https://ginichi.site/rode
RØDECaster Video Core ロードキャスター ビデオ コア

価格:115,500円(税込)
JANコード / 型番:0698813019045 / RCVCORE
[銀一オンラインショップ] https://www.ginichi.com/shop/g/g21991/
HDMI入力とXLRコンボジャック入力を備えたコンパクトなボックス型ビデオスイッチャーで、映像の切り替え機能に加え、従来のRØDEキャスターシリーズと同等の強力なオーディオミキサー機能を搭載しています。
同時に最大4つの映像ソースと9つの音声ソースの入力に対応しており、メディアプレイヤー、ダウンストリームキーヤー、シーン作成など、多機能なツールを搭載し、1080pの高画質配信が可能です。
本製品の操作は、RØDE提供のPCアプリケーション(※)、または連携可能なRØDEキャスターシリーズなどの外部ハードウェアを介して行います。NDI入出力にも対応しているため、多彩なシステム構成を柔軟に実現できる、コンパクトながらもパワフルなスイッチャーです。
基本機能は「ロードキャスタービデオ S」に近く、映像・音声入出力端子を同等数を保持し、さらに、USBマイク入力が1つ追加されています。一方で、ネットワーク機能(無線LAN、Bluetooth、RØDEシリーズIV ワイヤレス)と、コンソールとしての機能の多くを省いたシンプルな設計です。
※RØDECaster App(本国ダウンロード):https://rode.com/ja-jp/apps/rodecaster-app
【製品外観】

前面

背面
(1) USB-C端子(USB5) (2) ヘッドホンボリュームつまみ
(3) USB-C端子(USB1~4) (4) HDMI端子(入力 × 3、出力 × 1) (5) ヘッドホン端子
(6) XLR/フォーン端子対応コンボジャック(Revolution Preamps搭載)
<USB-C端子詳細>
- USB-C1 コンピュータ用(RØDECaster Appによる設定・操作、UVC出力、オーディオIN/OUT)
- USB-C2 コンピュータ、デバイス用(オーディオIN/OUT、MFi対応)
- USB-C3 収録SSD接続用
- USB-C4 UVC・UAC入力、RØDECaster Sync接続用
- USB-C5 UAC入力、RØDECaster Sync接続用
【パッケージ内容】

左から、本体、スーパースピードUSB-Cケーブル、ACアダプター
【製品特徴】






RCVCORE スペック詳細
ロードキャスタービデオコアの製品スペックは、こちらをご覧ください。
RØDECaster Sync ロードキャスター シンク

「RØDECaster Sync(ロードキャスターシンク)」は、「ロードキャスター プロII」または「ロードキャスター デュオ」に新たに搭載されたアプリケーションです。
「ロードキャスタービデオ コア」と、ロードキャスターシリーズを接続することによって、ロードキャスターシリーズを操作コンソールとして利用できるようにし、また双方の入出力を統合的に管理・調整できるようにします。

◆ スマートパッド
ロードキャスタービデオ コアに入力している映像や設定したシーンなどを、ロードキャスターシリーズのパッドにアサインすることで、映像切替が可能になります。
◆ トータルコントロール
ロードキャスタービデオ コアとロードキャスターシリーズに入力されたオーディオの入出力を統合的にフェーダーにアサインすることで、希望の音声入出力を簡単に調節できます。
さらに、ロードキャスタービデオ コアに入力されたHDMIのエンベッドオーディオをフェーダーにアサインすることもでき、自由自在なコントロールが可能です。
◆ 入出力拡張
接続された2つの機器の入出力を、あたかも1つの機器のように扱うことができます。たとえばロードキャスタービデオ コアとロードキャスター プロIIを接続した場合、XLR入力は合計6つ、RØDEシリーズIVワイヤレス受信は2系統、ヘッドホンアウトが6つ、カスタム可能なアウトミックスは23個に拡張され、柔軟な出力ルーティング、ヘッドホンルーティングが実現できます。
「ロードキャスタービデオ コア」と「ロードキャスタービデオ S」の比較

※2026年4月情報公開時点
「ロードキャスタービデオ コア」の操作・設定方法は、RØDE本国ホームページのユーザーガイドをご参照ください。
ユーザーガイド:https://rode.com/ja-jp/user-guides/rodecaster-video-core
国内販売エリア
ロードマイクロフォンズ製品は、オンラインショップを含む、全国の正規販売店にてお求めいただけます。販売店詳細は、銀一株式会社のホームページをご覧ください。
銀一ホームページ:https://www.ginichi.co.jp/support/shop/
RØDE Microphones(ロード マイクロフォンズ)

ロードマイクロフォンズは、1990年代初頭に創業したオーストラリアのオーディオメーカーです。
高品質なコンデンサーマイクに定評があり、ボーカルマイクやスタジオ収録用マイクだけではなく、映像制作・報道・放送のためのガンマイクやオンカメラマイク、ワイヤレスマイクキットなど、幅広いラインナップを展開しています。2022年にはメーカー初となるヘッドホンを発売し、新たな挑戦を続けています。
彼らは創業時より最新の機械や技術に惜しみなく投資し、常にマーケットを牽引するアイテムを世に送り出しています。技術革新への情熱、品質へのこだわり、そしてすべてのコンテンツクリエイターへ素晴らしいサウンドを届けるという強い使命感が、ロードマイクロフォンズを常に成長させています。
ロードマイクロフォンズ製品については、ロードマイクロフォンズの国内向けブランドサイトをご覧ください。
https://ginichi.site/rode
【会社概要】
社名:銀一株式会社(GIN-ICHI CORPORATION)
設立:昭和35年4月5日(創業 昭和33年4月)
事業内容:映像機材(写真、動画、ビデオ、映画)の輸入及び販売、映像機材のレンタル、撮影スタジオ及び暗室の設計・施工、デジタル撮影及び DTP システムの販売。
ホームページ:https://www.ginichi.co.jp/
ウェブカタログ:https://www.ginichi.co.jp/support/catalogue/
※ 銀一株式会社は、ロードマイクロフォンズ製品 日本総代理店です。
※ 本プレスリリース記載の情報は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、予めご了承ください。
※ 掲載製品の写真と実際の色は撮影の条件等により異なる場合があります。
※ 記載されているRØDE Microphones製品名・技術は豪州およびほかの国々におけるRØDE Microphones社の商標または登録商標です。
※ 本リリース記載の情報は発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、予めご了承ください。
※ 本リリースに掲載している画像はイメージです。実物と色味が異なる場合がございます。
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