ZERO ZERO ROBOTICS
2026年4月14日(火)より予約販売開始、5月28日(木)発売開始
ドローンおよびAI飛行カメラ分野のリーディングカンパニーであるZERO ZERO ROBOTICSは、水上アクティビティ向けに開発した100%防水AI飛行カメラ「HOVERAir AQUA(ホバーエア アクア)」を、日本国内において2026年5月28日(木)より発売します。これに先立ち、2026年4月14日(火)より予約販売を開始します。なお、予約販売は公式サイト、蔦屋家電 二子玉川、ビックカメラ、ヨドバシカメラ限定での実施となります。
また、2026年4月14日(火)より、二子玉川 蔦屋家電の「蔦屋家電+」にて本製品の展示を開始し、実機をご覧いただけます。

予約販売期間中にHOVERAir AQUAをご購入いただいた方には、特典として専用スマートバッテリー1個と、防水収納バッグ1点をプレゼントします(総額35,960円相当)。
HOVERAir AQUAは、水上での使用を前提に設計された、HOVERAir初のセルフフライングカメラです。操縦不要・ハンズフリーでAIが自動追尾し、ユーザーの動きを滑らかに捉えたサードパーソン視点の映像を簡単に撮影できます。スタンドアップパドル、カヤック、ウェイクボード、ジェットスキー、フィッシング、ボートなど、さまざまな水上アクティビティに対応します。

日本では、超軽量99gのAI飛行カメラ「HOVERAir X1 Smart」を発売してから約2年が経過し、日常の撮影やアウトドアシーンにおける「操縦不要・ハンズフリー撮影」という新しい体験が、多くのユーザーに支持されてきました。HOVERAirは、日本市場において、法規制や利用シーンに配慮しながら、誰もが安心して使えるパーソナル飛行カメラの普及に取り組んできました。
今回発表するHOVERAir AQUAは、そうした日本での製品展開とユーザー体験の延長線上に位置づけられるモデルです。99gのX1 Smart、そしてX1 PRO/PROMAXで培ってきたAI自動追尾や安定した飛行制御といったコア技術を継承しつつ、HOVERAirの撮影フィールドを陸上から水上へと広げました。
一方で、AQUAは水上での安定した飛行性能や防水性を実現するため、機体重量は100gを超えており、日本における超軽量モデルとは異なる位置づけの製品となります。しかし、日本市場で求められてきた「直感的に使えること」「ハンズフリーで撮影できること」「安全かつ安定した飛行体験」といった価値は、AQUAの開発においても重視されています。
日本では、軽量・コンパクトで扱いやすい製品へのニーズに加え、アウトドアやウォータースポーツにおける新しい撮影体験への関心も高まっています。AQUAは、そうした日本のユーザーの期待を見据え、水上でもハンズフリーかつ直感的に撮影できるAI飛行カメラとして開発されました。
AQUAは、より高速な飛行性能、長時間の飛行、リアルタイム映像伝送、IP67準拠の防水性能に加え、中性浮力設計を採用。水上を自動で追尾し、スムーズでダイナミックな映像表現を可能にします。
4K/100fpsのスローモーション撮影に対応した1/1.28インチCMOSセンサーを搭載し、15種類以上の自動飛行モード、最大風速レベル7(最大33ノット)の耐風性能を備えています。最大飛行時間は23分、最大追尾速度は時速55kmに達します。
また、新アクセサリー「Lighthouse(ライトハウス)」により、腕に装着するだけで離陸・着陸・録画・モード切替・リモート呼び戻しなどの操作が可能です。
HOVERAir AQUAは、水上や水辺での使用を念頭に開発された、次世代のパーソナルAI飛行カメラです。

HOVERAir AQUAとLighthouse
【製品概要】
製品名:HOVERAir AQUA(ホバーエアー アクア)
発売日:2026年5月28日(木)
予約開始日:2026年4月14日(火)
なお、予約は2026年5月28日(木)まで、公式サイト、蔦屋家電 二子玉川、ビックカメラおよびヨドバシカメラにて受け付けます。
【主な特徴】
- IP67準拠の100%防水設計/中性浮力対応
- AIによる自動追尾・ハンズフリー撮影
- 最大飛行時間:約23分
- 最大追尾速度:約55km/h
- 最大風速レベル7(最大33ノット)の耐風性能
- 1/1.28インチCMOSセンサー搭載
- 4K/100fpsスローモーション撮影対応
- 15種類以上の自動飛行モード
- リアルタイム映像伝送対応
【価格情報】

【展示情報】
展示開始日:2026年4月14日(火)
展示場所:二子玉川 蔦屋家電 1F「蔦屋家電+」(東京都世田谷区)
【ご購入・ご使用に際してのご注意】
本製品は機体重量が100g以上であるため、日本国内で使用する場合には、航空法その他の関係法令が適用されます。飛行場所や飛行方法によっては、国土交通省への機体登録、ならびに飛行許可・承認等が必要となる場合があります。 また、使用環境や利用方法によっては飛行が制限される場合があります。詳細については、国土交通省等の公表情報をご確認のうえ、関係法令を遵守してご使用ください。記載されている各種性能値(飛行時間、耐風性能、追尾速度等)は、当社試験条件下での測定結果であり、使用環境や設定条件により異なる場合があります。
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