株式会社アイエスエフネット
~各部門の代表者がハブとなり、「誰もが自分らしく働ける環境と風土」を醸成~
株式会社アイエスエフネット(本社:東京都港区/代表取締役:渡邉幸義、以下アイエスエフネット)は、このほど、社内のDEIB(Diversity, Equity, Inclusion & Belonging)推進を目的とした新制度「ダイバーイン・アンバサダー」を本格始動いたしました。各部門より選出されたメンバーが推進のハブとなることで、従業員一人ひとりがDEIBを自分ごととして捉え、誰もが安心して働ける環境づくりを加速させます。
◆制度導入の目的と目指すゴール
アイエスエフネットが推進する「ダイバーイン雇用(※)」に込められた想いを全社へ浸透させ、従業員のDEIBに関する知識と理解を深めることを目的としています。
本制度を通じて、以下の3つのゴールを目指します。
- 理念の浸透
「ダイバーイン雇用」に対する会社の想いを、全従業員が深く理解している状態の実現。
- 誰もが自分らしく働ける職場づくり
当事者が肩身の狭い思いをすることなく、誰もがのびのびと能力を発揮できる環境の構築。
- アンバサダー自身の成長と安心
推進活動を担うアンバサダー自身が、安心して働きながら成長できる仕組みづくり。
(※)ダイバーイン雇用:さまざまな理由で就労が難しい方に対して、安心して働ける環境を創造し提供する取り組みのことです。ダイバーインとは、ダイバーシティとインクルージョンを掛け合わせた造語で、あらゆる人に、多様な雇用で「働く喜び」や「生きがい」を感じてもらうことを目指しています。
詳しい取り組みについて:https://www.isfnet.co.jp/sustainability/society_employment30.html
◆「ダイバーイン・アンバサダー」の活動内容
各部門・グループから選出された1~2名のアンバサダーが、任期1年で以下の活動を行います。
- 社内への情報共有と啓発
月1回の定例会に参加し、最新のDEIBに関する情報を自部門へ共有します。情報伝達にとどまらず、現場からのフィードバックを収集し、全社施策へ反映させます。
- 部門内の身近な相談窓口
日々の業務に潜む課題の種を、現場に近い距離で丁寧に拾い上げます。事務的な窓口ではなく、同じ部門の仲間としてメンバーに寄り添い、必要に応じて上長や専門部署(ダイバーイン推進課)へスムーズにつなぐ「心理的・実務的な架け橋」としての役割を担います。
※専門的な対応は上長や担当部門と連携して行います。
- DEIBへの学びと「アライ宣言」
アンバサダー自身が支援者であることを示す「アライ宣言」を行うとともに、アイエスエフネット独自のテストを定期的に実施することで自身の知識をアップデートします。
◆今後の展望
本制度の本格始動に先駆けて実施した2025年のプレ活動では、参加メンバーから以下のような前向きな声が寄せられました。
「部門への共有が目的だったが、自分自身の知識を身につける素晴らしい機会になった」
「以前から興味のあったアイエスエフネットのダイバーイン施策について、この1年で非常に理解が深まった」
アイエスエフネットは、ダイバーイン雇用をはじめ、多様なバックグラウンドを持つ従業員がそれぞれの強みを最大限に発揮し、安心して働ける環境(DEIB)の構築を、重要な経営戦略の一つとして位置づけています。本アンバサダー制度を起点として、現場のリアルな声や知見を組織運営に活かし、DEIBをアイエスエフネットの「企業文化」として深く根付かせることで、変化に強い組織づくりと持続的な企業価値の向上を目指してまいります。
◇ 採用関連(一般応募・採用詳細はこちら)
採用情報ページ:https://www.career.isfnet.co.jp/recruitinfo/jobsearch/
◆関連リリース
アイエスエフネットの「ダイバーイン雇用」の取り組み
制度から「実感」へ。多様な個性が響き合う職場を目指し、「ダイバーイン雇用」をDEIBの視点でアップデート
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◆株式会社アイエスエフネット概要
アイエスエフネットは、クラウド、サーバー、ネットワークセキュリティを中心にソリューションを提供するITインフラ企業です。約2,300名のエンジニアが在籍し、日本全国14カ所の拠点に加え、中国、韓国、シンガポールにも拠点を展開。「人財育成会社」を企業ブランドとし、ITインフラエンジニアの育成に力を入れています。
アイエスエフネットHP:https://www.isfnet.co.jp/isfnet/

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