ホロライブの「8番出口」ライクな異変探しゲーム登場 5月12日リリース予定

文●Zenon/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 シー・シー・エム・シー(CCMC)は異変を探して出口に辿り着く無料シミュレーションゲーム「HoloExpo20XX」のSteamページを公開。5月12日にリリースすると告知した。

 本作は、ホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランド「holo Indie(ホロインディー)」における作品。NanimoNai氏が開発したゲームで、ホロライブプロダクションの開催する「EXPO」をモチーフに制作。

 会場には所属タレント90名以上のファンアートがオブジェクトとして展示されている。会場にいる気分を味わいながら“異変”の有無を確認し、クリアを目指す内容となる。

 “異変探し”というワードの通り、「8番出口」や「ウォーリーを探せ」などに影響を受けたゲーム性となっている模様。プレイ時間目安は初回60分、コンプリートで90分くらいを想定しているとのこと。

 発表を受けてファンからは「ファンアートギャラリーとしても良い感じ」「無限にアップデートしてほしい」「かなりニッチな情報も含まれていそう」「カメオ出演とは言え、解散したメンバーが見られるなんて最高だ」など、注目する声が寄せられている。

 無料で遊べるので、リリースされた際はぜひプレイしてみてはいかがだろうか。

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります