外出中に突然、「やばい、トイレ行きたい…」ってなったこと、ありませんか? あれ、本当に困るんですよね。
しかもそういうときに限って、近くにトイレがなかったり、あってもひどく汚れていて、入るか迷ったり。あの絶望感、できれば味わいたくないものです。
実はこの「トイレの緊急事態」、非常に多くの人が、かなりの頻度で経験しています。
とある調査によれば、2人に1人以上(55.2%)が「月に1回以上」外出時にトイレで困った経験があると回答。さらに、およそ13%は「週1回以上」と回答。ここまでくると、ほぼ日常レベルですね。
しかも厄介なのは、この問題がかなり孤独だということ。
「トイレに行きたい」とは言えても、「もう限界」「いますぐ行かないと、やばい」とは、なかなか言いにくいですよね。結果的に、トイレを探し回る旅はどうしても「焦りながら、一人で」になりがちです。
実際に寄せられた声でも、「近くにトイレがない」「あっても貸してもらえない」「清潔じゃなくて躊躇する」「初めての場所で場所がわからない」といった、“詰みパターン”が多数。
いざというときには、人生レベルで重要になるトイレ問題。焦って、トイレを探していそうな人を見かけたら、なるべく道を譲ってあげるといいかもしれません。本当に急いでいるかもしれませんから……。
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