ソニー、PS5など値上げ 日本語版のみ据え置きで感謝の声も

文●Zenon/ASCII

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 ソニー・インタラクティブエンタテインメントは3月27日、世界的な経済環境の変化にともない、PlayStation 5/PlayStation 5 Pro/PlayStation Portal リモートプレーヤーの価格改定を4月2日より行うと告知した。

 PS5とPS5 Proについては従来の価格から1万8000円、PS Portalは5000円の値上げとなる。新価格は以下の通り。

●PS5:7万9980円→9万7980円(+1万8000円)
●PS5 デジタル・エディション:7万2980円→8万9980円(+1万7000円)
●PS5 Pro:11万9980円→13万7980円(+1万8000円)
●PS Portal リモートプレーヤー:3万4980円→3万9980円(+5000円)

 ただし、2025年11月に発売した「PlayStation 5 デジタル・エディション 日本語専用」モデルについては、5万5000円から変更なしとのこと。

 この発表に日本ユーザーからは「部品不足と世界情勢のダブルパンチ」「仕方ないけど高くなったなぁ」「日本語DE版の価格据え置きにSONYの良心を感じる」「PS5 Proを発売日に買った自分、偉い」「初期型は5万4978円だったんだよなぁ。6年で約1.8倍に…」「価格維持ありがとうございます!」と、驚きや買っておいてよかったという安堵、日本語専用モデルの価格維持に対する感謝などの声が寄せられていた。

 

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